アニメ感想置き場

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冴えない彼女(ヒロイン)の育てかた に囚われていた時の書置き

この感想は2019年10月26日から約2か月ほど冴えカノに囚われていたときに個人的に書いていたものを一部修正したものです。

原作も読んだけど、アニメの描写のみから書いた……はず……。

予定していた身内での鑑賞会もとりあえず終わったことで、僕の中で一区切りしたのもあり公開しようというものです。

宣伝は基本

anime.dmkt-sp.jp

もともと自分が読み返すためのものだったので書いてる時のテンションがあっちこっちいくせいで、かなり読みにくかったりする部分もあるけどゆるして

※赤色部分、脚注部分は追記箇所

 

1 本作品の2つのテーマ

冴えない彼女の育てかた』のメインテーマはメインヒロインである加藤恵を「誰もがうらやむような(倫也風に言うなら「胸がキュンキュンするような」)メインヒロインにすること」。これは、作中初期から物語の要所要所で語られる、作中作のゲームのメインテーマでもあるが、リアルの『冴えカノ』のメインテーマにもなっている(と思う)。

 

まず前提として、『冴えカノ』は現実作品と作中作品がパラレルになっている点が特徴になっている。すなわち、作中でキャラクターたちが作中作について述べる意見が、そのまま現実の作品に対する意見にもなっているということである。このことについて、あまり意識せずともわかるように、様々な工夫がされている。

キャラクターたちの大半が視聴者と同じくオタクであることから、彼女たちは作中作品(倫也たちの作るゲーム以外も含む)の出来やその展開などについて意見、批評することが非常に多い(特に序盤)。アニメ0話の開口一番から、「1話からお色気シーン満載の作品」への批評と擁護を始めながら、画面はまさしくその「1話からお色気シーン満載の作品」であることからもうかがえる(というか、そもそも0話は全体的にかなりメタい(上に自虐的)演出が多い)。0話要らないんじゃって意見もあるけど、こうしてみるとやっぱり僕は必要だと思うな!

作中で現実の作品そのものへコメントするメタ発言は、一歩間違えれば作品の質を落としかねないものだが、冴えカノにおいてそれは単なるギャグだけで終わらず、現実作品と作中作品をうまく橋渡ししているのだ(ホンマか)。

 

映画においてもこの特徴は活用されている。例を挙げるならば、「転」の是非について。倫也が恵に対して、今後の作品の方向付けを相談した際に、恵は「転」はいらないというが、その直後にまさしく「転」である出来事が発生する。視聴者の多くは恵が「転」を不要だといった際に、「あ、これフラグだ」と思ったことだろう(いや僕は加藤がかわいすぎてそんなこと考える暇もなかったですけど)。

これ以外にも、倫也が紅坂朱音にシナリオについてのアドバイスを受けたシーン。お行儀のよい文章や展開ではなく、人によっては眉をひそめるかもしれない、キモくて痛々しい妄想を書くこと、そうすれば真のキモオタは必ずついてくる、とアドバイスする。これは現実の『冴えカノ』にも当てはまる。正しく言うなら、現実の『冴えカノ』を創る際に原作者の丸戸氏や、アニメのスタッフたちが考えていることだろう。客観的にみると、美少女クリエイターたちに囲まれて同人ギャルゲーを作るという『冴えカノ』の設定はキモオタの妄想的で、その全員から好意が向けられているという状況はもはやキモオタの妄想そのものといっても差し支えない。しかしだからこそ、この作品についてきたオタクがたくさんいるというのも事実である(僕とか)。*1

 

もう一つの本作のテーマはクリエイターのプライドやこだわりといったものを描いていること。これについてはメインテーマの掘り下げを終えた後、3にて振り返る。こちらは主に澤村・スペンサー・英梨々霞ヶ丘詩羽が担っている。(ただやっぱりメインは「加藤恵を誰もがうらやむようなメインヒロインにすること」だと思うので、そっちはあくまでサブテーマだと思っています。(詩羽、英梨々ファンには申し訳ないが))

 

話がズレたが、加藤恵を魅力的なヒロインへと描いていくことがメインテーマであるこの作品。そのメインテーマはこれ以上ないほどに達成されていることと思うが、改めて加藤恵について0話から振り返ろう。

 

2 加藤恵について

どのタイミングで加藤が倫也を好きになったのか。

感情の発露は♭8話(とその前の6話) ただ、♭8話のエピソードについて、加藤はfineにて「こんなありきたりなイベントでヒロインのフラグが立つってことは、もうルート入ってるってことになる。」と指摘してダメ出ししている。これはかつての自分をそのまま描かれたことに対する照れ隠しでもあるが、それだけでなく、このエピソードで主人公のことを好きになっちゃったというよりも、それよりも前に好きになっていたという意味になる。この♭8話では「安芸君たちと離れたこの2か月、本当に寂しかったんだよ」とも言っている。離れている間だからこそ、自分の気持ちに向き合うことができるのであり、この時点で自分の気持ちがもしかしたら恋心なのではという気持ちになっていたのかもしれないな、と。

(なお、この前に、「もしかして私が安芸君のこと好きなんじゃないかって思った?」とドン引きしているが、何事にもフラットな対応をしてきた恵がドン引きしている態度を見せるというのは、フラットを保てないほどに動揺しているということでもある。「もしかして自分は安芸君のことが好きなんじゃ?」と思っていたところに、「嫉妬してたから最近冷たかったのか?」と自分でも半分気づいていなかった図星を突かれて、そんな自分を受け入れられなかったことによる動揺の現れだったのではなかろうか。)

つまりこの♭8話の放送室でのイベントはあくまできっかけであり、それ以前から恵は倫也を無意識に意識していたということになる。

ではどのタイミングから意識していたのか。いろいろ考えてアニメを見返したけど、これ!というタイミングは見つけられなかった……。

 

この答えについては、何かのイベントをきっかけに「好きじゃない」から「好きになる」に切り替わるのではなく、シームレスに好きになっていったと考えるのが個人的にしっくりきた。ヒロインを魅力的に描くことについて、♭8話にて倫也が恵に話すシーンで、「人と人との関係は変わるし、当然ヒロインの反応も変わっていく、それも劇的に変わるのではなく段階的に変わっていかなければダメだ」と言っており、まさしくこの通りなのではなかろうか。冴えカノは作中内部で作中作に対して言及していることが、パラレルに作品そのもののテーマにもなっていることが多いとは前述の通り

何かのきっかけで、どこかのタイミングで好きになるということは、物語的にはわかりやすくてしっくりくるのだが、実際の恋愛においてはなんか気づいたら好きになっていたということも結構あるんじゃないかな、いや知らんけど。

(というか、そもそも「好きになる」というのは「好きであることを自覚する」と同義なのではないかなと思うので、そういう意味で「好きになる」のはやっぱり♭8話でええやんと1年後にこの辺読み直してて思った)

 

以上を前提に恵の心情を追いかけてみる。(とか言っているけど単純に冴えカノを見直して加藤の気持ちに思いを馳せるのが楽しかっただけ)

1期 1話~3話

1話、加藤はほとんど出番がないけど、始業式でさりげなく倫也の隣に座っていたりするのは、最終的に常に隣に寄り添うパートナーとなる伏線か。あとはラストに出番があるけど、ほとんど会話したことない男子ともさらっと会話できるうえに、割と理不尽に仕事押し付けられてるのに「わかった、先生に伝えとくね。」と了承する辺り、普通にいいやつだな加藤……。

 

2話、倫也が恵を最初にカフェに誘ったタイミングだけど、あまり接点のなかった学校の有名人のクラスメイトから初めて認識してもらえたという点で、少しは嬉しかったと感じてる……かも。単純に目立たない加藤にとっては男子にカフェに誘われる経験自体が初めてのイベントだったのかもしれない。まあ、そのあとの倫也の上げてから落とす対応とか、「今、私告白されてる?」「え、なんで?(マジトーン)」とかであまりなかった期待もあっさり裏切られてるんだろうけど。

そこからさらに有名な英梨々と詩羽の知らない一面を見せられたり、半分無理やり突き合わされたゲーム合宿が思ったよりも楽しかったりと、「決して好きというわけではないけど、一緒にいてそんなに嫌ってわけでもないかな?」くらいの認識だったと考えられる。お前は俺のメインヒロインなんだって謎の口説かれ方してたら、まあ少しは意識しちゃうんじゃないかなあ。倫也は勢いで言葉足らずなことを言っちゃうことも多いので、上げてから落とされることも多く、恵は期待を外されることも多かったように思う(って安野さんがドラゴンマガジンニュータイプインタビューで言ってた)。

映画内での「もうちょっと女の子に寄り添ってほしいんだよね、たまにでいいから優しくしてほしいんだよ」ってのは加藤が初期~中盤に結構感じてたことなのではないかなと。

この心情は倫也が恵に対して初期に抱いていたものと近い気がする。1期6話で倫也が詩羽とプロットを修正する際に「あまりにもキャラが薄いと、ほんの少しの変化で急にかわいく見えるときがある、まあその一瞬後にやっぱり勘違いだったわってなるけど」と話をしている。めちゃめちゃ厳しい人たちが不意に見せたやさしさのせいだったりするんだろうね理論である。いや普通にギャップ萌えっていえばいいのかもしれない。

加藤と倫也がお互いを好きになった理由(普通じゃないけど特別ってほどではない同士)まで一緒だったことを考えるとこの時点から同じだったとしてもおかしくないのではという妄想だった。

 

ただ3話でわざわざ札幌から戻ってきてくれたのは、倫也のためというよりも有名人3人と一緒に過ごす時間が非日常的で楽しくて、ここで終わるのは惜しいと思ったからかな……。正直ここは原作者も考えてなさそう

 

まだこの時点では好意まではいってなくて、なんとなく一緒にいて楽しいとかそのレベルっぽい。詩羽と英梨々も含めて一緒にいて楽しいだから恋愛感情にはまだ遠いな?

 

1期 4話~6話

詩羽回なので、加藤の出番はそこまで多くない4話。ナチュラルに倫也と一緒の電車に乗って下校してるけどな!(英梨々も詩羽も一緒に登下校するまでどれだけかかったと思ってるんだろうか) ほかの男とショッピングに行くのは云々の展開で、倫也のことをウザいと思ってそうだけど、視聴者ほどには思ってなさそうなんだよな加藤。

 

5話のデートイベントだけど、ここ(わざわざ付いてきたのに早々に倫也がダウンしたシーンや詩羽のもとへ向かう倫也を快く送り出すシーンを指していると思われる)加藤の心情はもう僕にはわかりませんね。普通にいい奴すぎるだろ……。ここの描写、下手したら加藤恵は物語のために動かされている主体性のないキャラにもなりうる。どっちかというと、倫也がプロットにOKを出せない理由を見つけるイベントになっているから、せっかくのデートイベントなのに加藤がメインではないんだよな。なんだかんだ倫也が覚醒して一緒に店回り出した辺りからは加藤も普通に楽しんでたと思うけど。

 

6話ラストは、ようやく加藤の♭でない描写が出てくる印象深いシーン。さんざんメインヒロインだなんだと言っておきながら、他のヒロインのところに走っていかれたらまあ普通の女の子でもこういう顔するだろうなという気もするけど、これは倫也とのデートを普通に楽しんでいたことの裏返しでもあるよね。上げて落とすのが得意な主人公だなあ。

恵の素(ナチュラル)は、強欲で嫉妬深くて黒いというのが滲み出ている初めてのシーンでもあって、後々への伏線だった。この時点で作者はそこまで考えてなかったのかもしれないけど、単純に(物語的にも主人公的にも)都合の良いキャラクターとしては描かないというのを強調するシーンだったんだと思う。しかもせっかくの詩羽回のCパートに持ってきて全部持って行っちゃってる辺り、メインヒロインだな。

 

4~6話の時点で、倫也への好意があるんだろうか。うーん……。まだこの時点ではサークルのことを重視してるのかな。ただサークルのことを重視するキャラっぽく振舞っているのかもしれない。加藤は自分が何事にもフラットなキャラだと自分自身にも定義づけているのかも。

 

1期7話~9話

7話でもナチュラルに一緒に下校をしている加藤と倫也だった。髪型変えるヒロインって少ないのかな。確かに二次元キャラクターは一時的には髪型変えたりすることはあっても、数話に渡って変えることは少ないかもしれない。時が一気に進んで変わったり、なにか大きな出来事があって変えることはなくはないけど……。加藤が変えた理由はなんとなくらしいし、多分本当になんとなくだったんだろうなあ……。倫也の注意を引くために変えた可能性もゼロではないけど……。ここの「女の子の髪型をそこまで否定されると、少しは思うところがあるよね」もどう解釈すればいいのかわからない。

作品的には今後の2回の髪型変更にはそれなりの意味があるので、そういう意味での対比だったと考えられなくもないか?

 

8話、前半で自分からゲームを始める加藤。これはまあ倫也に対してなんとかってよりも、出海ちゃんに対してってことなんだろうな。基本は付き合いがいいキャラだし、せっかく呼ばれたなら少しは作品を知ろうって思うのはまあ自然か。変なこだわりがあるオタクだと逆にやらなかったりするんだけどな。作品との出会いは大事だから他人に影響されたくないとかいう謎の持論を展開するやついるよなあ。*2

後半で、倫也は連れてきた加藤をほっぽりだして、出海の同人誌を売るためにどこかに行ってしまう。加藤は倫也が出海のために頑張っていることを理解しているが、その様子は「ちょっと怒ってる?」と出海に評されている。やっぱりここも伏線というか、倫也の行動を理解はしているしある程度信頼もしているけれど、メインヒロインとして完全に納得したというわけではないっぽい。この時点では6話と同じく、置いていかれて不満は持つけど、直接不満を言うほどの関係性ではない。ただ2回目だから、英梨々よりも鋭いはずの出海から見て、「ちょっと怒ってる?」程度に抑えられるくらいにはフラットに対応できているようだ(まあ出海が鋭いというよりは英梨々が鈍いというか、これは映画でも出てるよな)。

ただここの、彼女じゃなくてメインヒロインであることに、「なんなんだろうね本当に」はメインヒロインそのものがなんなんだろうね、だけではなく、メインヒロインとされてるのに全然気にされてなくて、なんなんだろうねという意味がありそう。♭8話でも「メインヒロインなんて意味わかんない役職」と言ってるのはこのときから感じてた不満だったんだろうなあ。

 

9話は英梨々回だから加藤の出番は少ないよ。でも英梨々を励ます案を考え付けるのはさすがというか。まあ英梨々がわかりやすいだけで、その辺に気づけない倫也がおかしいんだろうな……。

 

7~9話では、あんまり出番がなかったけど8話の出海との会話が大きな伏線になっているっぽい。というかこれ、初見では絶対気づけないよね。

 

1期 10話~12話

10話はネット通話と放課後に美智留から倫也へのメールに気づくくらいの出番しかない。しかし大事なのは、スクリプトに興味を持っていることですね。いや興味持ってるようには見えない反応だけど、後々の展開を考えたらこの時点で少しは自分も役に立たないとって思い始めているんだな、と。この辺からサークルのことを大事に思い出してるような描写が出てくるので、加藤がサークルを大事にも思い始めたのは夏コミ後ってところかな。夏コミで出海の同人誌完売に立ち会ったのも影響してそうだ。こうしてみると、本当に自然に感情が変わっていってるんだなあ……。

 

11話。もう普通に安芸家でお茶とかお菓子とか出してる辺り、正妻感は増してきているな。スクリプトの件もだけど、サークルのために自分ができることを考えてそれを実行した結果なのかもしれない。ちなみにこの安芸家での美智留説得シーンでは加藤がスマホではなくスクリプトの本を読んでいるのも小さいけど大きい変化。

倫也と恵の電話シーン、大事な点が二つあるけど、一つは「まあ安芸君ならそういうこともあるって知ってるし。それでも土壇場でなんとかするって気もするし」と、加藤が倫也を結構ちゃんと理解してるってのがわかるところ。8話時点でもそういう意味での理解はあったけど、倫也に伝えるのはこれが最初かなあ。

もう一つが倫也が加藤に「このサークルって歪んでるかな?」と相談すること(ちゃんと相談してて倫也偉いなって思ってしまう)。ここ、加藤にだけ相談して、詩羽と英梨々には全然相談せずに決めてるんだよなー。

加藤のゲームを通じた意趣返しは初見だとコメディ要素としか思ってなかったんだけど、スクリプト勉強中になんであなたがこんなことを?って英梨々から尋ねられたときに「まあいろいろ思うところがあってね」って返してるのを考えると、倫也に対して溜まってた不満をぶつける意味合いもあったんだろうな。(最初は、「いろいろ思うところ(=サークル活動が結構楽しい だけだと思ってましたが……。)さりげなく倫也の手に自分の手を重ねてるんだけど、英梨々や詩羽がよく見せる脚でなく、手で魅せるのは何か意味があるんだろうか。

 

12話、詩羽(と英梨々)には「もっと安芸君を信用してあげてください」とか言ってるんだけど、いざ自分が相談されないとああなる(♭6話)辺り、「実は結構めんどくさい?(小声)」がブーメランすぎるよね。ナチュラルに自分は最初に相談してもらえる立場にあると思ってる感。

もう一つ大事なシーンが英梨々と親友になるシーンだよね。この時点で加藤にとってサークルやそのメンバーは相当に大事なものになってるってことがわかりますね。12話まで積み重ねてすごく丁寧に心情の変化を描いているのがすごい。

 

10話~12話では、サークルを大事に思う描写、ゲーム制作を楽しんでる描写が多い。倫也に対しての心情としては、ゲーム制作をなんだかんだでやり切るんだろうなあという信頼みたいなものもあるかな。あとは自分が結構ぞんざいに扱われてることに対して少なからず不満を抱いている感じもあるけど、不満の表明がわかりやすい英梨々や詩羽とは対照的ですね。

 

1期時点では、結論ありきで見返すと実は結構……?みたいな描写が多い。というか普通に初見だと、6話ラストくらいしか素に気づけない(し、それが素(ナチュラル)だとは思わない)。どちらかというと、サークルやゲーム制作そのものへの心情の移り変わりが大きい感じかな。

 

 

(1期0話、♭0話)

アニメではいきなりこの回から始まった問題のサービス回。場合によっては意味わからんとか言われて切られる恐れすらありそうだけど、まあオタクなら美少女たちがお風呂でキャッキャウフフしてたらうれしいでしょ。これのせいで女性に勧めにくいんだけどな。

この回は時系列では1期の12話よりも後だけど、放送順的な問題から、加藤のフラットさが強く描かれているような気がする。まあちゃんと最後にメインヒロインらしく夜空を二人で眺めるとかしてるんだけど。制作陣が明言してるとおり、アニメについては加藤がしっかりメインヒロインになるように描いてるよね。(0話でちゃんと出番があるのに美智留はどうして……。)

この回はサークルとかを大事に思ってる描写もあったけど、キャラ紹介的な意味合いがやっぱ大きいかな。倫也がほかの3人に弄られててもあんまり何も反応ないあたり、嫉妬深い感じはあんまりないし、この時点では好きって程ではなさそうかなあ……。

 

♭0話もほとんど展開的には変わらない感じだけど、詩羽が倫也を連れて行ってることに最初に気づくあたりはちょっと正妻感ある。そのあとに自分が倫也を連れて行ってるわけですが……。

最後に、倫也とお互いの役職を切り替えながら一言ずつ言い合うシーンが映画のラストで持ってきてますよ!!! なんで俺気づかなかったの!!! (これに気づいたのは2020年2月に冴えカノを一気見した時です。)

 

♭1話

1話はまあ詩羽と英梨々回なので省略。倫也への難聴鈍感最低主人公君って言い草は本音も少しは入ってる……とは思えないけど、加藤もかなりオタク的語彙力が豊かになってきたなって。

 

♭2話~4話

2話からはまた詩羽回。英梨々のストーキングに付き合わさせられてるけど、これは英梨々が親友だからかなあ。主体性ないなあ加藤。このタイミングでしれっと合鍵を手に入れている加藤。どのタイミングでもらったんだろうか。合鍵もらうとか結構クリティカルなイベントなはずなのに端折られてて、本当特別なイベントでもなんでもなく渡されたんだろうなあという気がする。お約束をあえて外すというのも加藤ルートの特徴かもしれない。だからこそお約束の王道展開が映えるのか……?

 

3話、詩羽に呼び出されて2つのルートに何か大きな意味があると感じた加藤は今までにない熱心さでシナリオを読みだす。ここの倫也の「いつものフラットで投げやりな様子の加藤らしくないよ」ってセリフに対して、「認識が間違ってる上に、そうやってデリカシーのないことを言われるとムカッとするよね」って返してるけど、結構遠慮なく不満を言うようになってきてるよね。あんまり感じてなかったけど、これ以外にも倫也への返答が少しずつきつくなっていってるし、これが「関係性が段階的に変わる」って奴ですか……。

加藤はゲーム制作に本気になってきている段階で、夜食作ったりスクリプト組んだり献身的すぎる。多分、このあたりで加藤自身も創作って楽しいのかもと思い始めている気がする。1期の終わり辺りは創作を楽しんでるというよりは、サークルのためにって感じが強かったのかなって。冴えカノはクリエイター讃歌もテーマになっているので、創作活動に巻き込まれることでその魅力にひかれていく一般人としての立ち位置も加藤は担っているのかも。まあ文化祭の準備みたいにみんなでワイワイやるのが楽しいっていう、より普遍的な部分にとどまっているかもしれない。ここに関しては詩羽の意図が知りたいってのも大きそうだし。

 

4話、詩羽が2つのルートに込めた意味を理解したのは実は加藤だけだった。「まずいよ安芸君、この選択は霞ヶ丘先輩にとってとても重い意味をもってるよ」と珍しく焦ってるシーンが印象的だけど、これはその意味を倫也が理解したうえで自分を選んでくれるかもしれない(逆に自分は選ばれないかもしれない)という期待(と焦り)も無意識にあった説

最後、詩羽の代わりに瑠璃(沙耶香(詩羽))としてダンスをするのは正妻の余裕? 瑠璃が選ばれなかったとはいえ、なんで先輩は加藤に行かせるんですかね……。まあ瑠璃も巡璃も倫也にとっては加藤をモデルにしたヒロインだから仕方ないね……。詩羽=瑠璃って加藤と詩羽しかわかってないし、これ作中でも倫也(と英梨々)は最後まで気づかないままだったりしそう。

ナチュラルに自分が倫也にとって一番だと加藤が思ってるのはこの辺もそうだったのかもしれない。ここで加藤の髪型がポニーテールからロングになったけど、1回目の髪型変更とは違って結構ちゃんとした意味がある変更。ただここでは自分の意思ではなくて詩羽の意思だから、次の髪型変更とはやはり微妙に意味合いが違うよね。

 

♭5話、6話

問題の5話。英梨々のこと、サークルのことを心配する加藤の描写がかなり強調されている感じ。ここまで心配するのは初期だと想像もできなかったくらいの変化なんだけど、ここまで見てきてると違和感をあまり覚えない。サークルを心配してるだけだと違和感もあったかも?だけど、親友の英梨々を心配しているってのが同時にあるので、より違和感が薄くなってるのかも。

 

6話、英梨々が倒れたことを相談しなかった倫也に対して、初めて表立ってはっきりと不満を口にした(普段の投げやりな問答ではなく、明確な拒絶)シーン。普段優しい人ほど怒ると怖いみたいな話があるけど、この時点では僕もそのパターンだと思ってた。まさかこっちが素(ナチュラル)だとは……。加藤は普通の女の子だから、オタクがよく抱く気持ちの乱高下が少ない生活を送ってきたはず。それが倫也と知り合ったせいで、何かに熱中する楽しさを知ってしまった、それにより恵自身も知らなかった黒くて根に持つ嫌な女の自分が出てきてしまったのだ(ホンマか?)。

もとから恵はそういう人物だった、ととるか、そうなる素地はあったけどもとは違ったととるかは難しいところ。前者でとるなら1期6話のラストは素が出たという解釈。後者でとるならそういう人格が生まれる萌芽と解釈することになるけど、これは最初からそういうキャラだとなんか嫌だなって思ってしまう個人的な感情なので多分もとからこういうキャラなんじゃないかなあ。

(ここ何言ってるのかわからんかもなので追記 当時の僕は加藤恵が元から嫉妬深くて黒い女の子ではあってほしくないと思っていたらしいので、倫也たちと交流したせいでそうなってしまったと解釈できないか試みていたようです。まあ最後には諦めているので多分無理筋)

 

7話、加藤はずっと怒ってて倫也を避けてるので、あんまり出番がない。英梨々と詩羽を怒らせてしばらく疎遠になった経験がある倫也的には3人目ですよね……。オタクは成長しない(確信)。英梨々は7年かかったし、詩羽も半年かかったことを考えると2カ月ってのはまだ少ない方だったんですね。でもなんだかんだスマホで連絡ちゃんと読んでくれるどころか、ずっと画面見てる辺りがチョロい。加藤もこの時点ではすごく寂しさを感じてたようなので、当たり前ではあるんだけど。

ヒロイン3人は全員面倒くさいけど(美智留と出海は面倒くさくないので丸戸のヒロインっぽさがないよね……だから不人気なのかなあ……)、なんだかんだみんな倫也にはチョロいよね。面倒くささもチョロさも加藤が一番だったとそういうことですか。やっぱりメインヒロインは強いなあ。

 

加藤が自分の恋心を自覚した♭8話。加藤は自分自身でも自分をフラットだと思ってるから、♭6話時点ではなぜこれほどまでに倫也を許せないのか、なんでこんなに怒れてくるのかわからなかったんだろうなあ、と。

♭8話のBパートは原作者もだけど、僕も一番好きな回ですね。

久しぶりの倫也と一緒に過ごす放課後だけど、放送室で感情の発露を見せてしまったので、買い出し中はちょっとクールダウンしてフラット目な対応。まあやってることは完全に夫婦なんですが……。冷静に考えて同級生の男子の前で下着買うか? 全然まったくこれっぽっちも*3意識してないか、意識しながらあえてやってるかのどっちかだろうけど、まあこれは間違いなく後者ですからね。加藤、内心ウキウキでしょ。

「あ~またそのパターンね~」で親のいない男子の家に泊まるけど、まあそれは今までもあったし……。と思ったけどこの思考方法はダメだ、「今までにもあったし」で済ませてるから、加藤に怒られるんだ。人と人との関係って変わるんだからこっちでももっと対応変えなきゃダメでしょ。やっぱりルートに入ると違いますね……。倫也もゲームのヒロインに対してはその辺わかってるはずなんだけど、リアルではわかってないんだよな。まあオタクってリアルとゲームは潔癖なくらい別で考えがちだから……。ここの会話はほんと、この作品の核といってもいいですよね。人と人との関係って変わるんだよなあ……。

前後するけど、放送室で倫也がいう劇中作の作品コンセプト

・女の子が魅力的に変身していくさまを詳細に描き、ヒロインへの愛着を育てる。

・主人公がヒロインのことを好きになるだけではなく、その主人公の分身であるプレイヤーまでもが本気で好きになることができる、魅力あるヒロインを表現する。

・ヒロインのふとした仕草、考え、行動を魅力的に、活き活きと描くことで、まるで現実の女の子を好きになっていくように感じさせる。

※ただし上記は、二次元的なヒロインを否定するものでなく、あくまで二次元ヒロインをベースとして、そこに現実の女の子の曖昧さや、感情の揺れ、ほんの少しのネガティブ要素をミックスすることで、あたかも二次元ヒロインと本当の恋愛をしているかのように思わせるのを目的とする。

・主人公の選択等、ゲームの進行内容により、ヒロインの方も、主人公への感情が徐々に変わっていくさまをしっかり描き、ヒロインが本当に主人公に惹かれていくように感じさせる。

・上記のように、キャラクターのビジュアルや、ゲームのストーリーだけでなく、ヒロインとのゲームの中で過ごす時間そのものを貴重だと思える、心から彼女を愛することができるような作品を目指す。

は冴えカノ自体の作品コンセプトでもあるのでめちゃくちゃ大事なんですよね。やっぱりメインヒロインルート突入回だけあって作品のキモが詰まってますね……。どうでもいいけどお風呂でパチャンってする加藤めちゃくちゃかわいい。萌え死ぬ(死語)。寝るとき下着付けずに男のジャージ着てましたけど、あざとすぎるのでは~~~~? せっかく買ったのに……。ブ●ックサンダー食べるたびにこのシーン思い出しちゃうよ……。

 

♭も佳境に入ってきた9話。この回は、まあちょっとキツイ。詩羽と英梨々がサークルから引き抜かれる展開で、せっかく加藤関連の波乱が終わったと思ったのに息つく間もなく次の波乱がやってきて畳みかけてくるよ。加藤は出番なし。後半から詩羽たちの回想に入って、10話に続く。

 

♭10話も加藤の出番はほとんどないけど、「デート、してみよう、私たち」は1期の5話で加藤に倫也が言うセリフ「デート、してみよう」との対比ですよね。だからよくよく考えればこのデートも作品の構想のためってのは読めたはずなんだけど。あともう一つ大事なのは、髪型がもとのショートボブに戻ってたことだよね。今までの2回は、1回目がなんとなくで、2回目は詩羽のため、だったけど今回はちゃんと自分のために理由があって変えてるので、髪型変更イベントもちゃんと3回で完結してるんだよな(一応映画のエピローグでも髪型変更してるけど、それはノーカンで)。

 

♭11話(最終回)。デートの目的は5割隠したまま普通にデートしてた。1期5話ですっぽかされたことを茶化しながら不満だったと口にするわけですよ。あれ、結構怒ってたけど、倫也はあれ以来特に謝罪してないんだもんなー。あの時は言えなかった不満がちゃんと言えるっていう関係性の変化を表しててすき。1期の途中まではあんまり文句も言ってなかったけど、ここまでの流れだとこうなるよりほかないくらい自然なやり取りだよ。倫也がちゃんと謝るようになるのも♭8話からというか、あそこから力関係が変わった感。それまでは無理やり振り回される感じだった加藤だけど、もうこの辺では加藤が倫也を振り回してる感じだよ。

メガネをプレゼントされたイベントはもう1年くらい前だけど、倫也はずっとお返ししなきゃって思ってたのかな。どっちかというと、まあ理由付けがあのときのお返しってだけで、今まで重ねてきたいろいろなことへの感謝と謝罪の意味合いが大きそう。「同じだけど、全然同じじゃないし」って大事そうに帽子をもつ加藤が、とてもメインヒロインです……。

デートの本当の目的を明かす加藤。でもこれ実際どうなんだろうね。1期5話の時もだけど、一般的なシナリオならデートで励ましてもらうイベントだけど、実は作中作のシナリオのためのデートイベントになっている、と見せかけて実際のところは二人にとってかなり重要なイベントになっているという構成。一つのイベントに意味を重ねすぎだろ。深読みしすぎなオタク相手の商売がうますぎるよ丸戸……。

最後、二人で笑った後に、倫也が泣き出すシーン。抱きしめてあげようと手を差し伸べてから手を引っ込める描写、映画で答え合わせするの卑怯だよな。倫也は気づいてなかったけど、加藤にとってはちゃんと意味のある行動だったわけだよ。

翌日の始業式、名前呼びをキャンセルしていく。赤フレームのメガネ似合わないよな……。どうでもいいけど、眼鏡姿を見て笑ってしまってから、笑われた側が眼鏡姿を見られないようにする展開はパルフェの里伽子と仁でもあったな(男女逆だけど)。*4

 

Fine

映画に入ってからの前半の正妻ムーブ。焼き肉屋で嫉妬して黒くなったりする辺り、素が出てきてるなあって感じだけど、これたぶんアニメ2期から地続きだとちょっと違和感覚えるレベルの変化に見える気がする。2期時点では嫉妬する姿ってほとんどないしね。2期終わってから映画になるっていうリアル時間間隔もうまく使っている感じがするな。

タイトル出てから、なんか全然違和感なく見てたけど、冷静に考えたらなんで一人だけ打合せの集合時間前に来て料理作ってるんだろうか……。紅坂朱音のアドバイス後もだけど、普通にシナリオの相談してるよな。まあ2期終わりが4月の始業式で、映画は夏休み終盤なので4カ月くらい経ってるから、この間により親密になったんだなってのが、開幕ライブシーンの二人のやり取りでわかるわけですか。うーん描写がうまい……。 

ここからしばらくは本読みという名のイチャイチャでした。フラットっぽくありながらも、かなりメインヒロインっぽい反応が増えてきている。加藤→倫也の対応の変化に全然違和感を覚えないんだよな。段階的に二人の関係性が変わってきているのがすごい。このイチャイチャシーンは好きなセリフが多すぎるので、割愛。一番好きなのは、「好きな人と恋人同士になっていくのって、結構勇気がいることだと思うよ。それを生ぬるいなんて言われたらなんだかなあってなっちゃうけどな」とちょっと怒りながら言うところですね。フラットに対応してるけど、内心はめちゃくちゃドキドキしながら倫也との関係を深めていってるのが窺えます。は~~~加藤恵~~~~。

このシーン、単なるイチャイチャに見せかけて(いや単なるイチャイチャも多いけど)、作中作のシナリオを振り返るという内容で、1期2期の内容も振り返ってそのとき加藤がどう思っていたかを間接的に見せてるのがうますぎる。は~丸戸天才か?

あと、もう一つ大事なのがお互いに名前で呼び合うイベント。本来は名前で呼び合うようになるはずだったイベント(作中作(巡璃15))を、作品の方(♭11話)ではキャンセルしてしまったので、ここにぶち込んでいく。翌日もちゃんと名前呼びでよかったけど、倫也の「こちらこそよろしくお願いします恵さん!」って結構クリティカルなセリフじゃないですか? 二人の変化に気づける出海ちゃんと全然気づかない英梨々の対比もだけど、英梨々の挨拶に倫也が普通に返しながら、加藤はワンテンポ遅れて返してるのも細かいなあ。

 デートの約束のシーン、いいですか? いやここさあ、加藤さんさあ……。「そういうのずるい……」からの「絶対行く」の演技、甘すぎでしょ。フラットどこいってんね~~~ん!(突然の関西弁) いやもうお前この……。これまでデートは1期2期と一回ずつ六天馬モールでやってきてたし、その時もデートって明言しながら、実際は作中作のためだったんですよね。ここのシーンではこの本音(作品の取材)と建前(デート)が逆になっててはわわわ~ってなってしまう。

まあ伏線張ったから仕方ないけど、転がやってきますよね……。デートすっぽかしそのものが転か、というとそうではないよね。その翌日の誕生日会(というかサークル活動)でも、お互いに名前で呼んでたり(口パクだけだけど)、伊織の抜けた穴を加藤が代わってやるって言い出すし、この時点ではまだまだ全然なんとかなったよ。ただ、この時点でも、英梨々と電話するシーンで、加藤は倫也が向こうに行ってしまうことを恐れてそうなんだよなあ。「もう一人いるよ、10年前から英梨々のことずっと見てきた人が、さ……」って言ってるし……。ただそうやって予想はできたけど、でも行かないでほしいと思ってたんだろうなってなるのが、電車の別れシーンで涙を流すところだよな……。

「私はあなたのメインヒロインにはなれないよ」ってどういう心情だったんだ。倫也が自分(やblessing software)から離れていくのが辛いってことはわかるんだけど……。やっぱり美智留がいう通り、自分より英梨々と詩羽を優先したことが許せなかったのか……? なんかそんな単純な気持ちにはしたくないよな(厄介オタク)。保留で。

その前の「二次元の女の子みたいに笑顔で送り出せばいいのかな」と繋がってると考えて、倫也が理想とする「二次元ヒロイン」みたいにはなれないということが言いたいのでしょうかね。fineのクライマックスシーンでは倫也が「二次元の女の子も好きだけど、恵が一番好きだ」って言ってるので、あれはこれを受けての答えだったということかもしれません。(何回も映画を見てると倫也が二次元ヒロインを好きなオタクなことを忘れそうになるので良くないですね。こいつ1期1話で「まだ3次元なんかに未練があるのか」とか言ってたんですけどね)

 

そしてついに「転」に入ったわけだけど……。今回は一応ちゃんと連絡と報告はしてたけど、相談せずに英梨々と詩羽のとこに行ってしまった倫也であった。まあでもこれは加藤には悪いけど、行かないとダメだっただろうなという気がする。英梨々と詩羽のことでシナリオ製作に手がついてなかった描写があったので、多分あのままだったらどっちの作品も納得いくものにはならなかっただろうなって……。

♭の「転」(♭6話)と同じく、こっちでも離れる時間ができるわけで、その時間がより互いの気持ちを強固にするとかいう展開が王道なのに王道じゃない。この「転」があったからこそ、最高に面倒くさいメインヒロインが出来上がったり、巡璃シナリオが完成したりとやっぱり作中の作品的にも必要な「転」だった……。この展開、二人が紅坂朱音に引き抜かれた時点で、丸戸はもう考えてたんだろうなあ……。どうでもいいけど、♭6話のころは2か月で、こっちでは2週間になっていて、離れていて我慢できる時間がどんどん短くなってる感じ、加藤の倫也への気持ちが大きくなっているのを数字でちゃんと現わしてて好き。

倫也がいなくなってから、サークル活動もできなくなってたけど、出海と美智留が発破をかけてやるように。加藤が怒ってる理由は、倫也がサークルを放っていったからではなく、英梨々と詩羽のところに行ったからなんですかね。加藤、♭8話でもそうだけど、動揺するとフラットの仮面がはがれて怒り出すよね。泣くのはさらにどうしようもなくなったときっぽい……。つまり泣いたときが一番ヤバいってことか……。倫也は結構泣かしてるな……。これは本当にどうでもいいけど、「怒れてきちゃう」って言い回しは丸戸の趣味で方言持ってきてるんでしょうね(里伽子もそうだし……。)*5

坂道での告白シーン、手を握ってきた倫也の手を一度振りほどいてから自分から手を繋ぎにいくのが破壊力高い。どんだけ倫也のこと好きなんだ。

「合格、だよ」は、1期3話の「合格かな?」との対比ですよね(いや1期1回見直してた時には気づきませんでしたけど、2回目のときに気づきましたよ。こんな序盤のさらっとした一言持ってくるとか頭おかしいんじゃねえか脚本家(褒め言葉))。

 

答え合わせの回想。「倫也君は私の、だよ……!」が恵の素なんだろうけど、はっきり言ったな。「私にとって倫也君は普通だった、特別じゃなかった。だからこそ彼がいいなって思った。」このセリフがどういう意味なのか、完全に理解するまでは囚われ続けることになりそう……。「キャラが死んでた」恵にとって、かなりの時間を一緒にすごす異性は今までいなかった、そんな中やたらうるさいオタクがずっと一緒にいることになって、3代有名人だなんて言われてるけど一緒にいても変に意識しなくてよくて、普通に楽しかった。だからこそそれが心地よかったってことなんでしょうか。そうすると劇的な出会いも、ドキドキする展開もいらない、「つまんない恋」がいいとそういうことになりますね。(結局パルフェと同じ解釈に持っていこうとしている)

(にわかなので、あんまりパルフェのことに言及するとエロい人にその解釈はおかしいとか言われそうだから控えた方がいいのかもしれない)

 

 加藤恵まとめ

♭な仮面に真っ黒なナチュラルをもつヒロイン。前半どころか中盤までその♭さを寧ろ魅力として描いており、それだけでもかなり魅力的に描かれている(自然な形で主人公の傍にいる正妻系ヒロイン)。一方でその♭の中にもグラデーションがあり、自然に段階的に主人公との関係が変化していく。転換点となる♭8話で大きな波がやってくるけれど、それでも普段は♭な姿勢を残しつつ、ナチュラルな部分を出してくるのが多くのオタクを萌え死に(死語)させたのだろう。好きになった理由など、ラブコメでの核心となるような部分は劇的なものではないのがすごい。後半のナチュラルを知ると、前半の♭な態度の裏の心情を読み解くことになり、何度も見返してどんどん沼にハマっていってしまうそんなヒロイン。

 

 

3 澤村・スペンサー・英梨々霞ヶ丘詩羽の魅力について

ここまでメインテーマである加藤恵の魅力の描かれ方について振り返ってきたが、『冴えカノ』はただ加藤恵がかわいい!というだけの作品ではない。というよりも、キャラクターを魅力的に描くというのはエンターテインメント作品なら当然目指すべき部分である(もちろん、魅力的に描けるか否か、どれだけ魅力的に描けるかどうかという点はピンキリではあるし、『冴えカノ』はその点でも傑出しているのは間違いないが)。

 

もう一つの『冴えカノ』の魅力は、クリエイターのプライドやオタクのこだわりといったものをシナリオや演出や作画といった様々な面から描いているということである。

例えば、この作品は全話通してふとももや脚の描写がとても多い(最も有名なのが詩羽のストッキングの描写だと思うけど、加藤のふとももの描写もすごいんすよ!♭1話のスマホでペチペチするとことか! あと美智留も制服以外は絶対生足にするとか決まってるみたいです)。一方で簡単にはパンツを見せないなど、制作陣のこだわりがうかがい知れる描写があり、これは作品そのものに込められたオタクやクリエイターとしてのこだわりをメタ的に表している説(単純にそういう絵にしたかっただけとかそういうことは言わないで)。

 

そしてシナリオにおいて、クリエイターやオタクのこだわりという役割を担うのがヒロインの澤村・スペンサー・英梨々霞ヶ丘詩羽である。この二人は主人公、安芸倫也に恋するヒロインでありながらも、それ以上にクリエイターやオタクとしての側面が強く描かれている。クリエイターやオタクとしてのプライドやこだわりと、ヒロインとしての恋心が複雑に絡み合い、その二つに揺れる姿が魅力でもあるので、これもヒロインとしての魅力という見方もできる。すなわち、このクリエイターやオタクに関する部分については、両ヒロインの魅力を語ることと同義になるのである(ホンマか?)

ということで、二人の描写を振り返ってみる。ちなみに倫也もオタクやクリエイターとしての描写を担ってるけど男の描写掘り下げても仕方ない(し、どのヒロインかには大体関係している)ので、個別で取り上げたりはしません。

 

1期

英梨々と詩羽については、1期2話の時点から、倫也の企画をダメだしするだけの実力もあり、プライドもあった。「クリエイターっぽいこと言って」という倫也のセリフに対する「クリエイターなのよ!」という二人の突っ込みはネタっぽく見せているけれど、自分は創作者であるという確固としたプライドが垣間見える。

その後、1期の4~6話で詩羽、7~9話で英梨々の創作者としてのプライドと、倫也に対する気持ちを描いている。倫也のオタクとしてのこだわり(と彼女たち自身のクリエイターとしてのプライド)によって、思いは成就しない。メタ的にはまあこの時点で詩羽や英梨々の気持ちが倫也に伝わってしまう上に成就すると困るのでここで終わらせないんだろうけど、そこには二人のクリエイターとしてのこだわりとかプライドが、単なる恋心程度では譲れないものとして描かれている(今考えると、この「クリエイターとしてのプライドやオタクとしてのこだわりが枷になって想いを伝えられない」ってのが、fineで倫也が加藤に思いを伝えられる理由になっててはえ~~~~って感じ)。

 

♭に入ってもこれはあまり変わってない。

♭2話~4話では詩羽がメインに描かれる。自分の想いを込めたシナリオを渡して倫也の気持ちを知ろうとしたけど、全然気づいてもらえない上に、自分のクリエイターとしてのプライドまで傷つけられる。まあ、♭2話で「面白くないものを面白くないという目と勇気を持ちなさい」ってフラグ立てるから……。

結局よりよい作品を創るっていうクリエイターとしてのプライドが勝って、詩羽の倫也に対する気持ちは先延ばしになってしまうわけで……。(まあもともとシナリオに込めた意味を倫也に読み取ってもらおうとする時点で無理があったよね。そんなの難聴鈍感最低主人公の倫也にわかるわけないだろ! 詩羽がチキンでなければとっくに勝負ついてたよなあ……。まあこの、いざというときにヘタレるのが詩羽の魅力の一つではあるんだけど。)

 

英梨々は♭5話~6話。英梨々については、クリエイターとしてのプライドそのものが倫也との過去の因縁と紐づいているというか、クリエイターとしてのプライドを持っていることの原因そのものが倫也というか、そういう余計ややこしい状態なわけで。倫也に認めてもらうため、倫也の1番になるためにカンヅメまでして最高のイラストを描くわけではあるけど、そこにはクリエイターとしてのプライドもあるはず? ただ英梨々自身も、倫也への想いと、クリエイターとしてのプライドを切り分けて考えられないほどこじれにこじれてしまっているのがなかなかに面倒くさい(褒め言葉)。しかし倫也が英梨々のことを「予想通りのクオリティで締め切りに間に合わせるに決まってる」って評してるセリフ、英梨々はどんな気持ちで聞いてたんだろう……。

そういえば、この倫也の発言で本来怒る側でない方(ここでは詩羽)が怒って、もう片方がそれを制止する展開、英梨々も詩羽もどっちもあるんですよね(1期5話の詩羽と、♭5話の英梨々)。ここはやっぱりそれぞれクリエイターとしてのプライドがあるんだろうな。やっぱり倫也がいなかったらこの二人もっと仲良くなれたのでは……。まあ倫也がいなかったら知り合うこともなかったかもしれないけど……。間に挟まる男のせいで、本来ならすぐに仲良くなりそうだった二人が微妙に仲悪くなるっていう展開、パルフェの花鳥姉妹じゃん。

 

♭6話で無事に最高の7枚を描き切って、倫也の一番になれた英梨々だったけど、その後はスランプに陥ってしまう。これは倫也が認めてしまったから描けなくなったということなのか正直わからないが、これまで倫也に認めてもらうために描いてきた英梨々からすると、この時点でこれ以上死に物狂いで頑張る理由が無くなってしまったというのは間違いない。倫也との約束である凄いイラストレーターになるためには、倫也に認めてもらったらダメだったとかいう……詰んでる……。

「友達以上の距離で放ってお」くことを求めながらも、「恋人未満の位置でずっと見てて」ほしい(Blooming Lily)とか、英梨々も相当に面倒くさい。この一線を越えてしまうと、絵描きなのに絵が描けなくなるんだよなあ。

本当は、倫也に認めてもらいながらも、どんどん凄いイラストレーターになっていくことは両立できると個人的には思うんですけどね。ただ、この時点で英梨々はクリエイターとしてのプライドと倫也への想いを区別できていないから、倫也への想いが成就しそうになったらイラストレーターとしても前に進めなくなるわけですよね……。まあ英梨々に無理をさせられない倫也の方にも問題があるけど、それはまあ過去のトラウマとかあるから仕方ないよね(珍しく本当に倫也に仕方ないねって思える点)。

 

♭7話の詩羽、柏木エリというイラストレーターに倫也以上に惚れこんでいるといっても過言ではないよな……。♭の5話から倫也の英梨々に対する評価を聞いてキレてたけど、やっぱり詩羽は柏木エリの信者なんだよなあ。幼馴染というフィルターがかかってない分、倫也よりも柏木エリのことを高く評価してるのは間違いないでしょ。好きな男子へバレンタインデーのチョコを渡したのに、別の女の話をした上に怒って出ていくとか相当おかしな話だ。ここは恋心を持っていようと、オタクとして譲れないところは譲れないという描写でもある。オタクってこういうところあるよな……。

 

♭9話~11話の詩羽と英梨々。

この展開、倫也への想いよりもクリエイターとしてのプライドや興味を二人は優先したって解釈なのかもしれないけど、個人的にそうは思わない(まあ詩羽についてはそういう面もあるとは思うけど)。

英梨々については、倫也への想いとクリエイターとしてのプライドがこの時点では不可分になっているから、多分本人はどっちも取ろうとしているんだよなって。「倫也の傍にいたら、倫也の求めるすごいクリエイターになれないよぉ……」って泣くシーンはこっちまで泣いてしまう。この選択で倫也への想いが成就しなくなる可能性が大きくなるってことはわかってるんだろうけど……それでも倫也との約束を守りたいんだろうなって。

詩羽については、フィールズ・クロニクル自体の魅力もあっただろうけど、柏木エリと一緒に仕事ができるっていうのがかなり大きかった。そしてもう一つが、倫也のクリエイターとしての才能を見てみたいっていう心情。英梨々と倫也はクリエイターとディレクターって感じの関係性が強いけど、詩羽と倫也はクリエイター同士って関係性もあるのが大きな違いかなあって。1期6話での「クリエイターの世界へようこそ、安芸倫也君」っていうセリフとか、♭4話でリテイク作業後に倫也の書き直したシナリオを認めるシーンとか、倫也のシナリオライターとしての能力を評価するシーンが多い。極めつけは、♭11話で「だれにも頼らないあなたの全力が見たかった」で、詩羽は倫也に(クリエイター的な意味合いでも)期待しているんだよな。倫也へ期待しているからこそ離れたっていうのもあるので、単純に恋愛よりもクリエイターとしての道をとったってわけではない。

まあここまで書いといてなんだけど、やっぱりここは二人がクリエイターとしてのプライドをとったって考えた方がわかりやすいですね……。

 

詩羽と英梨々は互いが互いの信者であるという点でクリエイターとしてのプライドだけでなく、オタクとしてのこだわりもあるわけよ。英梨々が描けなくなってる姿は柏木エリのオタクである詩羽としても見てて辛そうだったし、詩羽をバカにされたところは霞詩子のオタクである英梨々からしてもムカついてる。やっぱ単純にクリエイターとしてのプライドとったってだけではなくて、オタクとしてのこだわりもあったんだろうな。オタクとしてのこだわりが恋愛よりも優先されるってのは、クリエイターのプライド云々よりも視聴者的(個人的)にわかりやすい……(この作品見てる人は大概オタクだし……)。常々思うけどオタク、なんでどうでもいいところでこだわってしまうんだろうな。生きるのヘタクソだよな……。それでもこだわりを捨てるわけにはいかないんだよな……わかるわ……。

 

♭11話、「もう後ろは振り返らない」からの一瞬で振り返る姿が未練だらけで笑ってしまう。ここの見送りシーン、英梨々は何も気づいてなさそうだけど、詩羽は加藤が裏で何かしただろうって推測してる説。じゃないと「いいえ今日からあなたは不倫理君だわ」につながらない気もする(本命に加藤がいることがわかってないといえなくない?)。

ここで割と重要なのは詩羽が倫也にキスしたことですよね。いかに難聴鈍感最低主人公の倫也とは言え、さすがにマウスtoマウスでキスされたら、自分に好意を持ってることを疑いはしないし……。倫也が初めて誰かから好意を持たれてることをはっきりと自覚するきっかけなんだよなあ。ギャグっぽい描写ではあるけど、詩羽からしたらめちゃくちゃ勇気いっただろ……。倫也に負けず劣らず、詩羽も(英梨々も)奥手のオタクだから、恋愛に関して踏み込むのはかなり大変だったろうに……。こんな別れ方したオタクが、次出会ったとき(fine序盤のライブハウス)ほかの女とめちゃくちゃ親しげにしてるの許せますか?

 

fine

映画序盤の段階で詩羽はもう半分くらい(9割くらいですね……)諦めてそう。ライブで親しげに話してる加藤と倫也を見たら仕方ないね。焼き肉屋でもやたらいろいろ言ってたけど、キス云々の話をあえてしたのも、加藤の反応を探るためだったんだろう(ただキスした男が他の女とイチャイチャしてたからムカついただけではないはずや!)。対して英梨々、マジで全然気づいてなくて草生える。ホンマ、お前そういうところやぞ……。まあ英梨々も鈍感主人公気質だからな。他のヒロインとは違って幼少期に倫也と同じ環境で育ってオタクになったらそうなってもおかしくない(ホンマか)。

 

詩羽、せっかくの倫也にアドバイスできるチャンスを紅坂朱音にとられてしまう。出番まで奪われてかわいそうすぎるけど、今後の展開的にこうせざるを得ない。やっぱり詩羽が一番損な役かも。

本人たちもメタ的に言っているけど、劇場版では今までとは違ってがっつり出番が減ってる。もちろん見せ場がある分、美智留と出海よりはマシだけど、前半の倫也と加藤の本読みシーン(という名のイチャイチャシーン)とかは全く出番がないよ。タイトル前の焼き肉屋の次の登場シーンが転に入ってからだし……。

 

紅坂朱音の件について、詩羽が倫也に最初嘘をついた(自分たちの担当分はもうほとんど終わっていて紅坂朱音がいなくてももう問題ないというセリフ)理由は何か。この時点では、詩羽も倫也がヘルプに入ってくる(その結果、メインヒロインルートに入ってしまう)ことまでは思い至ってない(じゃないと、「自分たちを心の底から信じてくれてそのためなら何でもする人なら……」って言いながら倫也の存在に気づくことはなさそう)。

でも単純に心配かけさせないためってだけではオタクとしては面白くないので……。ここはクリエイターとしてのプライドもあったのかなあと。詩羽のクリエイターとしてのプライドは、1期2期を経て倫也の師匠としてのプライドもある(はず)。師匠として弟子に心配されるなんてのはプライドが許せなかったというのもありそう。倫也から見れば詩羽はお釈迦様かもしれないけど、実際のところはまだ2作品しか出してない新人作家で、紅坂朱音に守られる存在だったってのを知られたくなかったんじゃないかなあと思います。(冷静に考えれば10代で50万部も売ったうえに2作目もアニメ化前提で売れてる時点で相当すごいんですけどね……。)

逆に英梨々は全然詩羽の気遣いに気づけずに全部言っちゃうんだよな。この辺はやっぱり天才だからなのか……。

 

英梨々と加藤の電話。英梨々は「この作品は私にとっても、世間にとっても最高傑作でないといけない」って言ってて、クリエイターとしてのプライドが窺える。でもその後に、「じゃないと倫也と恵の元から離れた意味がないもんね」とも言ってて、倫也たちへの想いも少なくない。これ、英梨々はまっすぐ自分の気持ちを言ってて、聞いてる加藤はホンマ辛いだろうな……。

 

マルズの決定を聞いた際の詩羽の淡々とした態度はちょっと違和感を覚えるようなレベルだった。英梨々ほど感情が前に出ないとはいえ、詩羽もクリエイターとしてのプライドがあるはずなので、中途半端な状態でもう必要ないからってなったらもっとキレてもおかしくないはず。この辺、テレビアニメ版からの成長というか、心持ちの変化がうかがえる。詩羽は英梨々(柏木エリ)を守るって決意をしているから、自分がどう思うかよりも先に英梨々がどう思うか考えてそれをなだめる役割に回ってるよね。もう保護者じゃん。

英梨々が倫也に助けてもらうことを思いついたタイミングでも、その選択を選んだらメインヒロインルートに入ってしまうってことを伝えて、それでも良いの?って確認してあげるのほんと良い女すぎる。このシーン、詩羽としても倫也への気持ちをあきらめることになるのに……。まあ詩羽は倫也が加藤を選んだあとでも愛人で満足しそうな気がしないでもない。

このシーンの英梨々は、めちゃくちゃ感情が爆発してて何回見ても泣いてしまう。加藤が倫也のことを好きとはここまで一度も考えたことなかったのかも……。視聴者ですら♭6話~8話に入るまで、ずっと加藤の心情はちゃんとわかってなかったから、鈍感主人公系統の英梨々には当然わからないし、そもそも英梨々も自分のことで結構いっぱいいっぱいだったしな……。倫也との約束を守るためには、倫也への想いを諦めなければいけないっていうの厳しいよな。これ♭10話と流れ自体はあんまり変わってないけど、♭10話は倫也を裏切るのが辛くて泣いてた一方で、今回は倫也を諦めることが辛くて泣いてるから微妙に違う。

英梨々は結局ここでクリエイターとしての道を選んだってことだけど、やっぱりクリエイターのプライドが勝ったということになったのか……? 英梨々のクリエイターとしてのプライドは倫也との約束や想いと紐づいてたはずだから、そんな単純な二項対立ではないはずで、根っこにある倫也への想いだけを諦めながら、茎や葉や花の部分であるクリエイターとしてのプライドと倫也との約束だけを肯定するっていう心の整理が必要だったってことになる。英梨々、めちゃくちゃ難しいことやってるな……。

よくよく考えると、この選択で倫也に助けを求めなくてももう巡璃(恵)ルートには入ってるから、恵グッドエンディング以上は確定だと思う。ただやっぱトゥルーエンドに入ってなければまだ自分たちにもワンチャンあると思ってるのかな。確かにこの転がなければ、倫也が加藤に告白するイベントは発生しなかったかもしれない……。告白イベントってギャルゲー(に限らず二次元の恋愛もの全般)において、受け入れたら永遠の愛一直線なんだよな(って1期8話でリトラププレイ中の加藤に倫也が言ってる)。これはオタクならあんまり違和感覚えずにすっと納得できる気がする。告白イベント成功までは、どんな状況でも巻き返しができるのがラブコメだから……(まあ告白イベント成功後に他ヒロインが勝つパターンも全くないってわけではないんだけど)。

 

実際の作業中に、倫也が加藤に送るメール文面を見たシーン。詩羽の「ああやっぱりね」って感じの目とか、「キモオタの実体験みたい」ってセリフから諦めがにじみ出てる。このシーンでも英梨々がいざこれを見た時どう思うかとか考えてたりするんだろうか。

英梨々も別のタイミングでちらっと?メール見てた。その後の「私、あんたがいても描けちゃうんだなあって」ってセリフが……。これは英梨々が倫也を諦めたからこそっていうより、英梨々が倫也よりも前に進んでいこうって決意をし始めてたから描けるようになったってことかな……。

 

英梨々「10年前、好きだった~?」、初見時はちょっとよくわからなかったんだよな。いや詩羽英梨々の決意シーンで泣いて、倫也加藤のキスシーンで泣いてってしてたから多分もう脳が限界だったのかもしれんけど。これ、10年前の気持ちを確認して、これまでの気持ちに整理をつけて、前に進むための儀式だったんだと思う。しかし倫也よ、「これからのこともごめんな」ってことはお前、英梨々が自分のことを好きだったことに気づいてたのか……? ちょっとこれはまた今後に考えることにしよう。

(考えてませんでした。ごめんなさい)

 

英梨々と加藤のお風呂シーン。自分から加藤に一緒に入るよう誘う辺り、英梨々の成長が感じられて涙不可避。全然諦める気もなければ倫也への気持ちについて嘘をつけない加藤を見て、これはもうダメかなって思ったんだろうけど、このタイミングでは声を上げて泣いたりしないの偉いわ……。ここで泣いてしまったら親友の加藤を苦しませちゃうと思ってるのかなあ。それでも最後にちょっとだけ「何よそれ……」ってなるシーンが、泣ける。

 

最後の坂のシーン。詩羽は英梨々に言い聞かせるポジションになってて、本当に良い女だなって。倫也が加藤にいってしまったから、今後の英梨々を支えるのは詩羽なんだろうなあ。倫也が追いかけてくるのを全力で前に進んで待っているためには、一人では辛いよね(3週目特典で英梨々が成長して詩羽に頼らなくなるの、エモすぎる)。

ここでは英梨々がめちゃくちゃ泣いてた。親友の加藤にも、好きな倫也にも涙は見せられないけど、戦友の詩羽になら見せられるってのが、二人の特別な関係性を表しててよい。ここも♭10話と同じ構成で、二人で泣いて前に進むことを決めるシーンなんだけど、対比になってていいよね。ここ、倫也が絶対に自分たちのもとまで来てくれるって信じてるんだよな。加藤は、倫也には自分が傍にいないとって気持ちがあるけど、この二人はもう自分たちがいなくてもここまで来てくれるって思ってて、形の違う信頼関係が描かれてるのが良い……。

 

このようにオタクやクリエイターの面倒くさい一面をしっかりと描くことが二人を単なる負けヒロインではないキャラクターにしている。これは実は、加藤恵を描く際にコンセプトで挙げていた部分とも共通していて、二人も単なる二次元的記号まみれのキャラクターではない魅力あるヒロインとして描かれている。僕はテンプレ的ヒロインも嫌いじゃないけど、やっぱりそれだけじゃこの美少女群雄割拠のオタクコンテンツ戦国時代は生きていけないよね……。

 

4まとめと言い訳

本作品の魅力は主にメインヒロインを魅力的に描くという点で「加藤恵」に、クリエイターのプライドやオタクのこだわりを描くという点で「澤村・スペンサー・英梨々」と「霞ヶ丘詩羽」に仮託されている。

このうち1つ目のテーマが「メインヒロインが一番人気にならない脚本家」として有名な、丸戸さんにとってのメインテーマだったと思うため、やはりこちらがメインなのではないかなという言い訳。*6

こんなクソ長い感想を最後まで読んでくれた人には感謝。でもその時間で冴えカノ見直した方がいいよ。

*1:円盤特典のスタッフコメンタリーで丸戸自身が否定してて草生えた 確かに原作では違うこと言ってたな 「オ○ニーしろ少年!」はそのままだったけど

*2:誰かを批判するものではなく、自分を戒めるものです

*3:丸戸作品、この表現めちゃくちゃ出てこないですか?

*4:パルフェ 〜ショコラ second brew〜』は2005年に戯画から発売されたPC向け美少女ADV 脚本は丸戸史明

*5:夏海里伽子は『パルフェ』のヒロインの一人

*6:金髪ツインテールヒロインが好きならパルフェかこんにゃく(『この青空に約束を』)をプレイすればええねん。

サークレット・プリンセスの面白かったところ! 10話~12話【終】

前回から

ry-adtou.hatenablog.com

 

いよいよ終わってしまう……。ここまで読んできてくれた人は多分サープリの面白さを理解してくれたと思うので、もう1回見直してきてくれたら嬉しい。12話くらいすぐや!

 

10話「エボリューション・ガール」

武蔵野急央とのルーザーズマッチ
  • 武蔵野の選手、試合中にそんなペラペラしゃべってたらそら負けるよ……
  • 前は結構苦戦したけど、あっさり武蔵野急央倒してて草
  • この娘もかわいいですよね

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  • 銃弾増えたりグレネードみたいなのも投げてるし、学園力(?)があがってユニオンが不利な状況じゃなくなったのかもしれない ひょっとすると鷹森戦の時点でももうハンデはなかったのかも?
  • ニーナしか戦ってないんだけどって思ったけど、どうやらルーザーズマッチは1対1の代表戦らしい ニーナに任せるなんて中々できることじゃないよ
  • まあ多分、ニーナが自分から志願したりしたとかじゃないかな? 
 
黒獅子と鷹森戦の結果を見に来ると……
  • 千景さんと杉浦部長でもやっぱり千景さんの方が強いんですね……
  • 前回ラストで負けてるのを見たから、てっきり優佳の実家にいるころくらいかと思ってた

 

OP
  • そういえば優佳の武器が壊れたから千景さんと優佳の戦いの映像は本編では存在しないんですよね

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Aパート
ラクルバーガー
  • 勝ったけどテンション低めの一同 前回負けた鷹森とルーザーズマッチになったから(?)
  • 歩「鷹森の代表は間違いなく杉浦だよ」 それは本当にそうか?
  • 怜奈「去年は勝つことより伝統とプライドを~」 強豪ではあったけど、今ほどではなかったらしい
  • 次の戦いは優佳が出ることになった まあエースだし……
  • 優佳「ふわふわだったり、カチカチだったり、うにょーんってなったり……」 何の話か分かりますか? 武器のことらしいですよこれ

 

鷹森側
  • 飯田「どうして部長じゃないんですか」 ユニオンとのルーザーズマッチは杉浦が出ると思わせておいて、前回一度勝って優佳が苦手意識を持っているであろう飯田を出す作戦
  • 従来のものより数段反応速度があがっているサークレット
  • 杉浦部長ですら、千景さんは勝てる相手じゃないって考えなのか…… だからこそ来年を見据えて勝ち癖をつけるってすごい現実的だな……
  • 杉浦部長2年生で飯田とタメなのか……てっきり杉浦3年、飯田2年かと
  • ってか君が唯一の3年生かよ!(8話で怜奈に負けてた娘です)

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新しい武器
  • 歩「サークレットを介して優佳のデータを集める」 ジークがいなくなったことで自動調整がされなくなったから、歩が新しく武器を作ることになった やっぱりジークがいなくなったのは優佳の親離れ的な意味合いなのかな……
  • 鬼コーチ歩 ジークみがある……

 

リソース不足に悩む3人
  • 怜奈「生徒会で特別予算枠を通したとしても」 職権濫用なんだよなあ
  • しかしリソースが足りないとかいう概念は相変わらず謎
  • 怜奈が総代としての立場を濫用利用して学園の皆に頼んだり、ニーナがネトゲ友達にお願いしたりしてリソースを集める 元気玉みたいで面白いけど、リソースってそういうものなの……? これ課金なんですかねやっぱり……

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  • 冷静に考えると上みたいな感想になるけど、見てる時は「なんかわからんがアツイぞ! ええぞ!」って感じで見てました こまけえこたあいいんだよ

 

風呂ノルマ達成 
  • 合宿ってことでみんな学生寮に泊まるらしいので風呂ノルマ達成
  • そういえばサープリは水着回とか海回とか存在しませんね*1
  • 美由紀「建物はボロいけど風呂は結構しっかりしてるなー」 建物も結構立派じゃないですかね…… 

 

武器を作る歩
  • かわいいしかっこいい
  • ここET

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試合が始まる前には……
  • 千景さんのところにガイドが……その見た目からなんだこの声!? 2話以来の見た目はガイド、中身はおっさん
  • 鷹森にオーバークロックアタックの存在を教えたり、最新式のサークレットを渡したのも歩父だったらしい

 

鷹森側では飯田ではなく杉浦が代表に
  • 回想内 杉浦「それでもキャンディータなんですか!」 久々にキャンディータとかいう言葉聞いたけど皆さん覚えてられますか?(3話以来です) 普通に選手とかでいいんじゃないですかねえ……
  • 海外リーグにスカウトされてる上に相手はどう頑張っても勝てない相手(千景さん)だから、ケガを嫌って部活の試合とかでは本気を出さないってなんかリアルで嫌だな……
  • しかし1年の時点でなぜ飯田は杉浦に対して敬語なんだろう
  • 鷹森もいいチームですよね……

 

試合開始
  • 実は百人組手の時に戦ってたらしい杉浦と優佳
  • 優佳の新武器はなんか小型のブレードみたいなの 持ち味のスピードを生かすのにはいいかもしれんけど、防御が得意なのが生かせないような気がしなくもない 当たらなければどうということはないからセーフ

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  • 歩父「だが、つまらん、実につまらん結論だ」 お気に召さないらしい
  • 杉浦部長に結構ボコられてる優佳 相変わらずどこまでやられたら負けなのかわからない もう10話なのにいまだにルールがわからないのおかしくない?(面白いからいいけど)
  • 武器がまた壊れた……!と思ったら双剣になった! 歩曰くジークの力らしい エモ

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  • 歩父「それがプロトタイプの導き出した結論か!」 このセリフ好き 死ぬまでに一度は言ってみたい
  • 成長している……戦いの中で……! 試合中にパワーアップする天才には勝てない……
  • 双剣になってからの作画、すごくね? 珍しく普通にほめられる戦闘作画
 
試合後の千景さんと歩父
  • 千景さんと歩父の会話で歩父の狙いが語られたり 千景さんの成長のための強力なライバルとして優佳を用意したってことらしいけど……
  • 鷹森が歩父の狙い通りに動かなかったりと少しずつ想定とズレてるらしい でもそれを楽しめる精神性がいいキャラしてるよね
  • 何気に千景が勝とうが優佳が勝とうが、歩父の狙いは達成されそうだし、策士すぎるなー
  • 歩父とジークフリートは別人格というか、過去の歩父のデータから作った疑似人格みたいなものなのかな なんかキャラ違うと思うねん(突然の関西弁)

 

ED
  • 今回内容濃かった気がする サープリ、終盤は普通に面白いよ
  • もう次、決勝戦だけどまだ2話残ってるんだな

 

次回予告
  • 今回は歩とニーナコンビ かわいい
  • これで優佳以外はみんな次回予告したから次回は優佳なのかな? 

 

11話「グランド・ファイナル」

アバン
  • 前回の勝負の後半を大胆に使いまわすアバン まあでもここの戦闘シーンを何度も使いたくなる気持ちはわかる でも2分半は長いよ((僕の中で)賛否両論)

 

OP
  • サークレットの裏に歩父が増えてる!

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Aパート
ユニオン大人気
  • 負けてもすぐに来年のことを考えられる鷹森はやっぱり強豪なんだなって 2年生中心チームだからってのもありそうだけど
  • ニーナ「剣二つ、かっこいい」 端的な誉め言葉が好き
  • 涙を流す飯田、怖い人扱いされてたけど、やっぱりいい娘なんですよね
  • 歩父「進化は導くものじゃない、見守るものだ」 このおっさん、なんか名言多くない?

 

優佳の武器を調べる歩
  • まだリソースを使い続けているらしい ってことはまだ進化するってのがわかりますねえ

 

試合前、会場入り口にて
  • 優佳が対等の場所に立ったんやなって思えてここ好き

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  • 千景「彼はあなたを利用していたにすぎない、それでも戦うの?」 優佳「もちろん! 正直難しいことはよくわからないですけど、SBは楽しいから」
  • 1話のMR映像の回想をして、近い構図で握手するのはアツイ
  • ここ、カバンを持ち換えてて成長を感じる

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グランド・ファイナル
  • 優佳「この5人で黒獅子に勝ちたい!」 優佳が千景さんと戦いたいって気持ちよりも、ユニオンの皆で勝ちたいって気持ちが大きくなる王道展開すき
  • 黒獅子の金髪「どうせ、あの優佳とかいう娘を見に来たのでしょう」 黒獅子のメンバー、千景さん(と優佳)への敵対心と劣等感バリバリでチームワークの欠片もなさそう まあ個人戦だからね……

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  • 黒獅子の青髪「千景先輩、私たち、先輩が佐々木優佳にあたる前にユニオンを倒しますから」 別に倒してしまっても構わんのだろう? でもこれは負けフラグっぽい
  • 千景「SBはチーム戦、黒獅子が勝利することが何より優先よ」 一応表向きはそういうことらしい

 

怜奈戦
  • 相手(青髪)の武器はムチ 薙刀とムチでは確かに薙刀が不利なのでは

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  • 千景「強さは互角ね」 怜奈、意外と頑張ってる……
  • 怜奈「ユニオンは佐々木優佳だけだと思っていたのか!」 思ってました……
  • 優佳のおかげで敵側にも良い変化があったらしい やはり強者は存在するだけで周りに影響を及ぼすんだなあ
  • 青髪「そういうあなたこそ、黒獅子は藤村千景だと思ってない?」 思ってました!
  • って怜奈負けるんかーい
  • これで怜奈の公式戦の戦績は2勝2敗なんだけど、対武蔵野急央戦が全部カットされたり、強敵に勝ったりした描写がないせいでなんかいまいち噛ませキャラ感がぬぐえない……まあそういうちょい不憫なとこも好きなのかもしれない
  • 一応相手の人も認めてくれてたからセーフ(震え声) でも試合終わるまで名前も把握してないのは失礼すぎて草*2

 

Bパート
まずは美由紀戦
  • 美由紀もメンタル強くなったなあ……(ホロリ
  • 相手の武器、これはモーニングスターですかね

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  • この人、ホンマ口悪くて草生えるんだよな さっきの娘は改心したのに……
  • ここまで基本手に持って殴りつける使い方が多かったブーメランだったけど、最後の最後で帰ってくるっていうブーメランの特性を生かした勝ち方で感動する
  • まあ美由紀の最終戦にしては、ちょ~~っと作画が手抜きだった気がしないでもないけど、メインは次の優佳と千景だし、展開的に負けるわけないから仕方ないね
  • 改心してた青髪は勝って、ずっと舐めてた金髪は負けるっていう展開にしたかったのかもしれませんね*3

 

優佳戦
  • 千景「オーバークロックが使えるのはあなただけじゃないわ」 さすがに千景さんは強い……
  • この辺の戦闘、そこはかとなくOPのものっぽくて好き
  • また武器が壊れてしまう……ということは……!
  • ここでとどめを刺しておけば勝ちだったのに でも千景さんの目的は勝つことよりも楽しむことっぽいので……

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  • 優佳「(最後まで絶対に戦い抜く、ジー君のために、みんなのために、私はあきらめない!)」 この覚醒BGM好き
  • 経験の差を埋めるためジークが導き出した結論は、より軽量化を極めた武器、ナックル 確かに田舎育ちで身体能力がクソ高い優佳には変な武器を与えるより拳で殴らせた方が良いかもしれない

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  • 歩父「これがプロトタイプの導き出した結論なのか!」 前回も同じこと言ってたけど、前回のはまだ結論ではなかったんだな
  • 歩の推測だと、二刀流はこの形になるための前段階にすぎなかったらしい
  • 千景さんの武器を破壊! したらここで試合が終わった 実況が「ビンセットー!(?)」って言ってるけどどういうルールなんだ?
  • ここまで無敗だった千景さんに初めて土をつけた歴史的な勝利なのでは?
  • とか思ってたら千景さんも覚醒した 武器が変わるのはともかく、衣装まで変わるのはどういう……?

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  • 歩父「進化は環境に適応するために起こる 千景君、君をさらなる高みに連れていくためには君を追い詰める存在が必要だった」 ここまで掌の上なのか……歩父、ヤバすぎない?
  • ちゃんとした説明ないけど、黒獅子はこれが初めての負けだからダブルエリミネーションで代表戦になるって理解でいいんだよね

 

ED
  • もう聞き納めかもと思うと泣きそうになる……
  • 前回2019年一番聞いた曲がOPで次点は『君色シグナル』かなって書いたけど、多分このEDが次点ですね……
  • ちなみに曲名は『Circle-Lets Friends!』です

 

次回予告
  • 誰もしゃべらない……
  • 最後に優佳が次回サブタイだけコールするのエモいし、サブタイがタイトルと一致するのもエモい
  • 映像が相変わらず今回の内容なことも気にならないレベル

 

12話「サークレット・プリンセス」

アバン

・前回の千景さん覚醒から 最近だとかなり短いアバンだ 

 

OP
  • 最終回で通常OPアニメは名作の法則(この法則、どのアニメから言われ出したんだろう 元ネタを知りたい(どうでもいいのですが、一時期ほとんどのアニメが最終回はOPなしになってた気がします 逆に最近は最終回でも通常OPのアニメの数も戻ってきたような気がしますし、いろいろ流行があるのかもしれません))
  • 今更ですけどこの曲は『HEAT:Moment』です
  • 「まだ見ぬ強敵たち」が「もう見た強敵たち」になるのエモいよね 皆さん全員わかりますか? 画像再掲

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  • 答えは→*4
  • 黒獅子の青髪金髪コンビ、武蔵野急央のピンク金髪コンビ、星の海あたりはやや難しいかもしれないですが、顔と所属は覚えているのではないでしょうか
  • 最後の一人はめちゃくちゃ難しいですね どこで出てきたかもわからない人の方が多いかもしれません(ここだけの話、僕も1話の感想公開した後見返してたら、「これ誰!???!」ってなりました まだまだサープリを知らない……)*5

 

Aパート
  • ナックル対決らしく、足さばきが重要そう
  • ちゃんと(?)ルーザーズからの代表戦って説明してくれた ただ代表を改めて選ぶとかはないっぽい ひょっとしたら、運営も黒獅子が負けるとか思ってなかったからとりあえず勢いに任せてこれで決着つけさせようとしてる説ある
  • アニメスタッフはそこまで考えてたけどもう勢いに任せてるだけかもしれない…… まあ改めて選ぶことになったとしてもこの二人だろうし、展開的に一度切るのはテンポ悪くなってナンセンスなので仕方ない

 

試合開始
  • さすがに作画は頑張ってる 
  • 強化した千景さんはやっぱり強くて連続でダメージを受ける優佳 
  • なんかオーラみたいなの出てて草

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  • 日比野「千景先輩の認めた娘よ、このまま終わるとは思えないわ」 黒獅子の二人も優佳を認めてる 敵味方から「それでも優佳なら……」みたいに信頼されてる感じはアツイな
  • 優佳「やっぱり私は一人では戦えません だって、千景さんと戦うためにみんなとここまでやってきたんです……!」これまでの回想はお約束だけどエモいですね……
  • なんか優佳側もさらにドレスみたいなの装備しだした どういう理屈かわからんけど、これで互角らしい

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  • 山内クリスティ! 山内クリスティじゃないか! 負けたチームも見に来てくれてるのエモいね でもなんで星の海と鷹森だけ……武蔵野急央くらいは出してもよかったのでは
  • 優佳は強化前に受けたダメージが残ってるから不利とかいうことらしいけど、そういうルールなんかな? 単純に体力的な問題かもしれん
  • 歩父「人と人とが体で競いあい、頭で考え、技術を使い、そして感情をぶつけ合う そうした切磋琢磨で生まれる気づきによって人類は未来へと進む」 ほんとこのおっさんは名言だらけだな まあジークの元と考えれば違和感ないか
  • リソースみたいなものが観客席からいっぱい…… これは、つまり……投げ銭的なものなのか……?

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  • 歩「これこそが本当のMRだってとこじゃないのかな」 一瞬理解できなかったけど、観客たちも巻き込んだ複合現実ってことがいいたいのかな……?

 

決着は近い
  • 先に追い詰められたのは優佳の方
  • 千景「みんなの力ね、確かにすさまじいわ でも最後に勝つのは自分自身を高め切った者よ!」 相手の力を認めつつも、この自信に裏打ちされた言葉はさすがの絶対王者
  • ここで精神世界っぽいとこからジークとの会話は涙が出てくるよ
  • ジーク「情けない奴だな~お前は!」 ジークの悪態で泣いてしまうなんて……
  • ジーク「思い出してみろ、貴様はどうしてSBを始めたのだ!」 優佳「楽しかった、から……!」 初心に帰って、SBを楽しむことを思い出させるジークはやっぱり名指導者すぎる
  • ジーク(?)「優佳、お前がプリンセスだ……」 やっぱりベジータじゃね?*6
  • からのサークレット(本物)が出現してタイトル回収するのはエモすぎるな~~~~!

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Bパート
例の会場へ向かう優佳
  • 懐かしい街並み……

 

一方部室では
  • ニーナ「ゲーム配信チャンネル、フォロワーが100万超えた」 強すぎる まあでも美少女ハーフがFPSでも最強プレイヤーだったらそれくらい人気が出てもおかしくないのかもしれない
  • ニーナ「美由紀もお父さんからスポンサー受けた」 さすがお嬢様
  • この辺の文句たらたらの美由紀と、ド正論で返す怜奈で草生える 日常だ……
  • ユニオン3連敗中で草 ルール変更でそんなに弱くなるのか……
  • 美由紀「なんでルール変わっちゃったんだよ!」ニーナ「オーバーヒート大変だったし……」 ちゃんと意味のあるルール変更だった
  • 歩「結局、あれで武器も制限がかけられるようになっちゃったし」 むしろ今まで制限無しでリソースが多い人気校有利だったのが問題だったから……
  • 歩「そもそも個人対個人の試合もなくなったからね」怜奈「チームで戦うバトルロイヤル方式の導入か……」 負荷が大きかったからルール変更したのに参加者増やすのか……
  • 4校みんな写ってるのすき

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  • 各校のその後が映されるの好き
  • 何も対応できてないユニオンだったけど、歩がコーチを頼んだらしい いったい何者なんだ……ソシャゲにつながるのかな?(つながりません)*7
  •  歩、父親からMRシステムの仕様書もらっててワロタ チートみたいなものでは?

 

千景さんは海外に……
  • 千景「だから私のライバルはただ一人、佐々木優佳、あなただけよ」「世界で待ってる」 お約束だけどこういうの好きです 強い選手はやっぱり海外に行くんですね
  • 海外だとまだ個人戦がメインらしい こうなると日本だけ個人戦やめたのはよくわからんな……

 

コンベンションセンター前にみんなも集合
  • 1話でコンベンションセンターに行く流れの再現とか、王道で好き
  • 怜奈「部室でふんぞり返ってたやつがよくいうな」 正論だった
  • 梅干しの例えでみんな優佳に毒されてるなって
  • これまでの回想はエモい……泣いてしまう……
  • ジークは結局黙ったままらしい
  • 優佳「戻ってきたら結局私が甘えちゃうから」「だから、私がもっと強くなってしっかりしたら、その時はまた呼んでみようと思います!」 成長したなあ……
  • 歩「コーチ、学校についたって」ニーナ「待たせたらかわいそう」 ここにいる時点で既に待たせることが決定してないか……優佳を迎えに行くのはともかく、お客さんが来るのに全員出払うのはどうなのか……
  • ジー君、これからもよろしくお願いしますね!」 ここ一瞬サークレットの色が赤から緑に点滅するの好き

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ED
  • あ~~~
  • 最後に優勝シーンを見せてくれるの最高すぎる

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  • 今多分6回目くらい?だけど普通に泣いてるんだよなあ…… 

 

 

 

終わりに

サープリの感想を完走(ドッ

サープリ、面白かったですよね、ネットの評判見ると割とボロクソに言われていて心に傷を負いました。

批判されている点は割とどれも正しいので反論できなかったのが余計悲しい。

悪い点だけ挙げられたら反論はできないので、逆に良い点をたくさん挙げてあげようと思いました。フェアになるように悪いところも挙げてるつもりですけど、それと同じくらい(以上とは言えない……)良いところもある作品だと思います。

 

なお、アニメ放送後2019年4月に始まったソシャゲは2020年3月末をもって終了し、アニメ公式サイト、アニメ公式ツイッターも消えてしまっています(2020年10月現在)。コミックは全2巻で終了(筆者曰く、打ち切りではない(どう見ても打ち切りエンド))、書籍は1巻のみです(そろえるのが楽でした)。

www.amazon.co.jp

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やはりこの作品に未来はないのかもしれない……。(絶望END)

でも数年後とかにサープリアニメを見た人が、この記事を見つけて「こんな奇特な人もいたんだなあ」と思ってくれると嬉しい……。(希望END)

*1:コミックには確かあった

*2:ちなみにこの青髪の人の名前は関口サリナさん

*3:ちなみに金髪の娘の名前は日比野貴音さんです

*4:上から順に、藤村千景、日比野貴音、関口サリナ、杉浦日和、原アリサ(左)、飯田霞(右)、常見アキラ(右)、山内クリスティ(左)、芳村薫

*5:芳村薫が所属する永代学園は6話で、最初にニーナが負けた学校 コミックや書籍では永代学園は最初の山場のような立ち位置で、芳村薫も結構なメインキャラみたいです

*6:カカロット、お前がナンバーワンだ

*7:なんか小説もコミックも微妙にソシャゲとは設定やらが違ってて統一感がないんですよね 連携がうまくいってなかったのかなあ……と思うけど、確かに複数メディア展開するとどれも微妙に設定が違うみたいなのは割とありがちな気がするなあ

サークレット・プリンセスの面白かったところ! 7話~9話

前回から

ry-adtou.hatenablog.com

 

半分を過ぎてきて、もうこのころには完全にサープリにハマっていたような記憶があります。でも周りで見てくれている人はほとんどいなくて哀しかった記憶もよみがえる。

TOKYO MXAT-Xしか放送してなかったからだと思いますが、2019春から始まるソシャゲの宣伝をメインとしたアニメなのになんでそんなに放送局少なかったんでしょうね……。せめて1話でも見てもらえていれば、もう少し知名度があったと思うんですけど……。

 

7話「スウィート・ドリームス」

部屋でジークを調べる歩のアバン
  • ユニオンめちゃくちゃ人気になっててワロタ というかSBって高校生の大会でもニュースで報道されたりするレベルなのか…… 
  • ニュース「恐るべき反応速度で、オーバークロックプリンセスと呼ばれている」 優佳に至っては変な二つ名までつけられてるけど、ここまでの大会でそんな劇的に勝利した回ありましたっけ……?(星の海戦-1stであっさり勝利、永代戦(雪山のところ)-「なんとか勝てました~」、武蔵野急央-風邪で一回休み) まあ多分描かれていないだけでバッタバッタと勝ち進んでるんでしょう!()
  • この学生寮、1部屋めちゃくちゃ広くない? てか3人しかいないのも変な話だな……

 

OP
  • 最高にかっこいいいOP 何回聞いても飽きないですね

 

鷹森の人とお話するSB部
  • 今回は飯田さん(鷹森の怖い人)もついてきてるんだな
  • 学園力とかいう謎概念 今後、説明されることはないし多分言葉も出てこないですね……
  • 優佳の聞き間違いシリーズ4 オーバークロックプリンセス→お化けコロッケプリンです 聞き間違いシリーズで一番好き
  • 飯田さん、めちゃくちゃにらんできてて草 練習試合で負けたのめっちゃ悔しかったんだろうな……
  • トップクラスの俊足(らしい)美由紀、姉譲りの太刀捌き(薙刀)の怜奈、FPSトッププレイヤーのニーナ、と優佳以外のメンバーも普通に才能マシマシチームだったりする
  • ニーナのぶい がかわいい

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  • でも一番優秀なのは後方支援の歩という説ありますよ かわいいし

 

練習するよ! 
  • ちょっとジークに頼りすぎな優佳 普通に武器と会話してることに誰も違和感を覚えないけど、冷静に考えたらシュールだ ソーディアンかよ
  • ジーク「(これまで教えてきたのは)貴様だけで勝てるようにするためだ」さすが最高峰の戦闘用AIだ
  • 怜奈「聞きたいなら私に聞け」優佳「趣味は何ですか?」怜奈「お茶とお花を少々」 こういう流れからのノリ突っ込み、ありがちだけどすき
  • 歩「優佳のことだけじゃない、彼女の持ってるサークレットのことも……」美由紀「みんなまだ知り合ってそんなに経ってないし」 そういえばこれ、1話からどれくらい時間が経ってるんでしょうね? そもそも1話の季節もわからないけど…… 服装見る感じ、まだ夏くらいに見える 1話時点で美由紀と歩、怜奈はそれぞれ知り合いだったから多分知り合って1か月以上は経ってそうな気がするんだけど……よくわからんね
  • できる限り顔アップの絵にして作画が崩れないようする工夫

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お互いのことをもっと知ろうってことで街に遊びに出る
  • 優佳、もうアイドルじゃん 高校の部活でこんなことになるの……?

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  • 露店店主「いつも応援してるよ!」 最近まで廃部寸前だったはずなんですけどね……
  • 炭酸苦手な怜奈がかわいいですね
  • 優佳「これなんですか?」 ニーナ「小籠包、480キロカロリー」 ググったけど、1個100gで169キロカロリーくらいだったので、これは一袋のカロリー数なのかな 3個入り?
  • 相変わらず2Lコーラを持ち歩くニーナ

 

試着室ではなくMRで着替え
  • すごいなこれ わざわざ試着しなくていいしかなり便利そう
  • 狸(たぬき) こんなんもあるのか…… ニーナの狸連呼で笑う

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カラオケ
  • カラオケもこんな風に背景変わったりしたらテンション上がりそう

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  • 「草原の美少女」で草 そういえば優佳はカラオケは知ってたのかな?
  • 相変わらずニーナはコーラばっかりだ
  • 怜奈「わ、わたし?」 自信なさげでかわいい
  • 歌ヘタクソで草 歌下手な演技ってたまにあるけど、やっぱり難しいんだろうか
  • 優佳は結構うまい リアルな高校生でそこそこ歌うまい感があるな……
  • この曲、謎なんだけどCDあったりするんだろうか 詳しい人教えて

 

最後はいつものミラクルバーガー
  • 美由紀「やっぱりここが一番落ちつくな~」 そういうお店、大事ですよね
  • ニーナ「トータル2000キロカロリー」 ニーナ、さっきからずっと何か食ってるな……って思ったけど、思ったよりカロリーいってなかった 小籠包大量→ピザ→バーガー+コーラだったら余裕で超えそうな気もするけど……
  • 優佳「それなんなんですか?」歩「サークレットバウト」 MR技術が先なんじゃなくて、SBが先なんですね
  • 歩が部に入った理由、美由紀も知らなかったのか 1話時点でお互い協力してたから仲良いと思ってたけど、この二人はそこまでめっちゃ仲が良いとかいうわけでもないのかもしれない?
  • 歩「長いよ?」→怜奈「チームワーク強化訓練中だろ? みんな歩のことをもっと知りたいと思っている」→歩「じゃあ……まず、SBが何を目指しているかというと(以下略」→美由紀「まってまって、本当に長い奴じゃん……」 オタク特有の語り、好き 何言ってるのかはよく分からないけど、人間の持つ可能性の拡張とか、どっかで聞きましたねえ……
  • 歩「SBのことを知るためなら、なんだってするよ」 言葉狩りにあいそうで心配になるのはニコニコの影響

 

Bパート 歩の回想
  • ここのergの回想にありそうなBGM好き

  • 歩父の声、なんかどっかで聞いた声ですねえ?

  • ロリ歩も普通にかわいい てかこの声も水橋さんか……水橋さん今おいくつでしたっけ……

  • 歩父「できないじゃない、できるようにするんだ」 どっかで聞いたセリフだなあ……

 

練習する優佳
  • 傍から見るとただ素振りしてるだけのヤベーやつだ……

  • 歩、白衣より先に着るものがありませんかね……

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  • AIが寝るのか……

  • ジーク「zzz……私を梅干しカラーに塗るのは止めろ」 寝言で草

  • 歩「よく信じる気になったね、私ならもらった瞬間に捨てる、怪しすぎて」 あまりにも当然の反応 サークレットって結構パーソナルデータやら収集してるぽいからセキュリティとかも大事そうだし、普通なら得体のしれないものはつけないだろうな そういう意味で、その辺の知識がなく使う場所もなかった田舎出身の優佳だったからこそだったんですね

  • 優佳「もう一度、あの人と同じ場所に立ちたいから、そのためならなんだってする」 こういう真っ当にスポコンみたいなセリフはアツいっすね

 

朝ご飯
  • そういえばこの朝ごはんは誰が作ってるんだろうか
  • 梅干しがツボごと食卓の真ん中におかれてるの草生える しかしやっぱり引き絵の作画は止めると怪しいな……普通に見てるとそんなに違和感ないんですけどね……

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  • 梅干しを落として残念がるニーナがかわいい

 

突然の歩とのバトル
  • 美由紀「あの梅干し食わされたらストレス」 そんなにすごい味なのかな

  • 怜奈「私たちが代わりに戦うのではだめなのか?」歩「それじゃデータが取れない」 自分で戦わなくてもデータは取れそうな気がするけどなって思ったけど……

  •  今回は全員着替えてますね

 

バウトスタート
  • 今回は試合開始の「バウトスタート!」ってシステムの声がないのはなぜ
  • 歩の武器は大盾 他アニメともつながってきた(2019冬は「盾の勇者の成り上がり」も放送されていた(当然ではあるが、知名度は比べることもできないレベルで負けている サープリ負けないで(盾の方の続編も楽しみ))
  • 美由紀「あいつデータ書き換えてやがる」ニーナ「ずるい!」 ??「チーターや!」 実際チートなんだけど、チート武器でないとデータが取れないから他の人ではダメだったってことだったんですね
  • 下から剣出るのかっこいいな
  • 歩「普通よりツークロック、いやスリークロック早く」 クロックってなんだろう
  • ここの優佳すき

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  • この辺の、歩の回想の中の動きと優佳の動きがシンクロするの好き
  • 戦闘シーン、割と動いてる がんばってるな
  • なんだこのビーム!?
  • 優佳の反応速度がすごいけど、ジークのアシストのおかげでもあるのかもしれない? でも一番最初に千景さんと戦った時からだったから天性のものもあると思うんだけど
  • 優佳、チート相手に勝っちゃうのかよ……

 

コンベンションセンターを訪れる歩
  • スルーされる黒獅子の二人でなんか草生えた

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  • 歩は千景さんと知り合いだった この辺の歩の行動、若干「実は黒獅子のスパイでした!」みたく見せてるけどミスリードっぽい 前回優佳がスパイの話をしたり、今回も美由紀が「それこそスパイでもしそう~」って発言があったりで、脚本もそれっぽくなってるような気がしないでもない

  •  盾が真っ二つに……

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  • 千景「お父様のことは~」 やっぱり知り合いというか父親絡みなんですね

  • 歩「教えて千景、2年前、このコンベンションセンターで起こったこと……『オーバーヒート現象』について」 続きが気になる終わり方 ここまで見てきてる人ならまあ最終回まで見てくれるよ

 

ED
  • もう終わり? 今回体感10分くらいだったんだけど

 

次回予告
  • ジーク「だから言ったのだ! 己の甘さに付け込まれ、案の定大ピンチではないか!」 そんなこと言ってたっけ?
  • 次回は優佳が大ピンチらしい 今回が歩回だったから次回は優佳回かな?

 

 8話「リベンジ・マッチ」

アバン
  • 前回のラストと同じ内容を約1分半使い回し 復習は大事だから……
  • 千景「あなたはSBのことが嫌いなんだと思ってた」 歩はそう思われていたのか まあ父親を奪ったと見れなくもないしな?

 

OP
  • すこ 2019年一番聞いた曲説ある 次点は「君色シグナル」かな……

 

Aパート
  • 千景「彼女はシステムの穴を突いて戦っている」 優佳の強さの秘密はシステムの想定を超えた速度で行動するせいで、MR空間でのショートカットが起こっているからとか システム処理速度不可能な動きって普通に人間止めてませんかね?
  • 優佳だけでなく千景さんもできるらしい 若者の人間離れ 優佳と戦ったときに初めてショートカット現象が起こってると理解したとか

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  • お互いがするとシステムがダウンするとかで、それが前回ラストに歩が言っていた「オーバーヒート現象」 この辺の設定は割と面白くないですか? 1話のシステムダウンもちゃんと理由があったんですねえ……
  • 処理速度を超えた攻撃「オーバークロックアタック」については、今後の相手校も対策してきてるだろうと助言をくれる千景さん なんか普通にいい人ですね

 

帰ってきた歩
  • 夕食を食べなかった歩の為に夜食を作るニーナと優佳 いい娘たちだ
  • 梅干し大量おにぎり サープリを見てから、梅干を食べるたびにサープリを思い出す体になってしまった……
  • ニーナは三角ビーツおにぎり いい娘たちだけど、自分が好きなものを他の人も好きだと思い込むのはよくないぞ(オタに刺さる言葉)

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  • 涙目歩かわいい

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特訓!
  • 怜奈「とにかく、優佳の攻撃は予想より早く当たるということだろう」 脳筋理解すき
  • 無意識ではなく意識的にオーバークロックアタックできるようにしないと!ってことになった すごい、まともなバトルアニメじゃん
  • 森学園は千景さんの予想してた通り、優佳対策してきてた

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  • 杉浦「目の前にいる彼女を信じるな、実際の太刀筋を予測して受けるんだ」 すごい、まともなバトルアニメだ……

 

準決勝前日
  • ジークとお話する優佳 もうサークレットと会話することに誰も違和感なんて覚えてないよ
  • ジーク「自分自身の力で戦い抜いてみよ」 何だこの展開は……
  • サブタイで予想はしてたけど、今回でもう鷹森戦までいくんですか! まだ8話で中盤なのに……残ってるのは鷹森と黒獅子だけなのでは……?

 

準決勝
  • 1話ぶりのトイレノルマ
  • 飯田さん、優佳に名前も覚えてもらえてない……そら怒りますわ
  • 今更だけど、飯田さんのネコ型のヘアピンが二つ付いてるのかわいいですね

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Bパート まずは怜奈戦
  • すごいステージだな……

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  • 怜奈勝利 怜奈のここまでの戦績(優佳×星の海×武蔵野○今回○)2勝2敗? 公式戦だけなら2勝1敗なのでそんなに弱くないのになんかいつも負けてるイメージがある……武蔵野戦(6話)の勝利が全カットだったせいかな……

 

美由紀戦
  • 相手は杉浦部長 何気に戦うところは初めてか
  • なんだこの武器!?
  • ここの絶望感凄いな

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  • 一方的にボコられる美由紀……まあ相手が悪いよ 展開的に優佳が戦わずに勝ち切ることはないから、まあ負けるんだろうなとメタ的にも予想できるので……(美由紀の戦績は意外と悪くない?と思ったけど、星の海○永代(雪山のとこ)○武蔵野×今回×で2勝2敗 怜奈より勝率低いのか……)

 

優佳戦
  • 今回のメインであるところの飯田対優佳 サブタイが「リベンジ・マッチ」って完全に飯田側の目線なんですけど……
  • 千景「鷹森はユニオンをよく研究している それでもあなたならたどり着けるのかしら、私のところまで」 めちゃくちゃ期待されてる優佳
  • ジークが喋ってくれない……
  • 特訓の成果もあって、ちゃんとオーバークロックアタックと通常攻撃を織り交ぜられてる どうでもいいけどこのオーバークロックアタックって無駄に何度も言いたくならない?
  • オーバークロックアタックを止められてからの不穏なBGMもすき
  • 回想内 杉浦「ただ受けるだけで構わない」飯田「受けるだけでは勝てません!」杉浦「いいや、勝てる」
  • ジー君……!? まさかの武器破壊 このスポーツ、そんなものまで実装されてるのか……

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  • というか苦戦しつつも勝てると思ってたので負けてびっくりした けど、確かにこの展開なら8話でここまでいくのもおかしくないかと納得
  • 今回アドバイスなしってのも死期(?)を悟っていたのかもしれない……

 

試合終わり
  • 試合は終わっても喋ってくれないジーク…… 泣いてる優佳を見て初見時は普通に悲しくて泣いてしまった

 

翌日
  • 部屋から出てこない優佳
  • ニーナ「今度こそドン勝!」 最後まで生き残ることを指して言ってそうだし、原義通りの意味っぽい
  • 優佳、失踪 「ごめんなさい」じゃなく「御免なさい」なところとか、傍らにたたずむ梅干しのツボとかがシュールな笑いを誘う

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  • 怜奈「行くぞ!」美由紀「行くってどこへ?」怜奈「優佳の実家だ!」 即断する怜奈、すごいな 確かに実家以外に行き先がないとはいえ、すぐに思いついて行動に移すとか超判断力すぎる 

 

ED
  • ここのハンドガンってもしかしてこれ、ゲーセンのゲームか……!(気づき)

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  • じゃあこっちのニーナたちはダンスゲームか何かなのかもしれない……!

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  • ED、もう何十回とみてるのに、今更気づいたわ なるほどなあ

 

Cパート(!? 今までCあった?)
  • 和歌山ってここまで田舎か?
  • 優佳「後でオンラインで授業受けて、単位取れば大丈夫やから」 サープリは新型コロナウイルスを予測していた……?
  • 理解のある祖父 優佳って両親は何してるんだろう 一度も出番ないけど、意外と既に亡くなってたりするのかな……

 

次回予告
  • 次回予告がジークの声じゃない……!? ジーク、本当に死んでしまったのか……?
  • 代わりが怜奈なのはなんでなんだろう……って思ったけどまあ誰が代わりやっても違和感あるくらいにはジークの次回予告に慣れてしまっていた
  • 怜奈「それはそうと、東京から和歌山ってどう行くんだ?」 どう行くんでしょうね……

 

9話「ホーム・カミング」

田舎アバン
  • 出梅干し
  • サークレットバウト→ささくればっと はまさかの遺伝だった……

 

OP
  • 「湧き上がるリズムに乗って、1秒の壁をすり抜ける」 これオーバークロックアタックのことなんですねえ……OPで答えを言ってたってワケ
  • 「ありきたりなタクティクスじゃもう、破れない!」 これ、飯田側のセリフじゃん!

 

  • ここ桃鉄

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  • ここの木琴BGM、過去最長じゃない?
  • 串カツコーラとは一体……
  • 怜奈「遊びに来てるんじゃないんだぞ!」「優佳のことが最優先に決まってるだろ!」 「すっかり骨抜きに」されてしまった怜奈すこ

 

優佳側
  • 祖父母と話すときはちょっと訛ってていいですよね
  • 田舎特有(?)のクソでかい物置
  • レーニング 何度A+でも余裕すぎる 数値カンストしてる……

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  • なんだかんだで2年間はかなりちゃんと自主トレしてたんだなって これまでも言及はされてたけど、こんなちゃんとしたトレーニング機能があるとは……

 

大阪駅

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  • 美由紀「和歌山って大阪の隣だろ、あとちょっ…… あと3時間半……」 田舎をなめてはいけない
  • 大阪までは楽しいけど……やっぱり未来でも交通網に革新的な変化は起こってなさそうですね……1話の優佳はどうやって日帰りで東京和歌山間を行こうとしたんだろうな……
  • 10/10追記 友人から猫野市のモデルは和歌山の東の方らしく真大阪を経由するのは不可解との連絡がありました 察するに4人は録に調べもせず大阪の隣だろうということで真大阪まで行ったのではないかと なので1話で日帰りする優佳の行動とは矛盾しないんですね スタッフめちゃくちゃ考えてるな……

 

外出する優佳
  • 写真が気になる

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  • 子供時代から動きがヤバすぎる
  • 生涯学習パソコン教室で都会に興味を持ったらしい

 

試合に負けたことを思い出してへこむ優佳のところへ……
  • 怜奈「そういうことは実際に会って言うものじゃないのか?」 優佳「ゆ、幽霊!?」 勘違いして逃げだすのは草生える
  • 優佳が川をジャンプするときに「ヘッヘイォイ」みたいな声すき
  • 逃げる優佳、全体的に動きが面白すぎる 崖を登っていくところとか人間か? これがスーパーワカヤマ人ですか…… 歩も言ってたけど、この自然の中で育ったからこその運動能力が優佳の強さの秘密なんだなあと納得できる展開で好き 天才にちゃんと理由付けがなされてると感動があるよ

 

追いついたぞ
  • 歩「一度負けてももう一度復活するチャンスがあるんだよ」 荒ぶるエミリ―ねーさん(ダブルエリミネーション*1だからまだトーナメントは続く 完全に忘れてました 聞き間違えのインパクトが強すぎてルールを忘れさせるという高等なテクニック 優佳のトンチキな聞き間違えもいくつもあったせいで、違和感がなかったからわからなかった……
  • 何気に優佳がルールを把握していない展開は3話の鷹森との練習試合でもあったので、あれも伏線だったのかもしれない……
  • 挫折した主人公を周りのメンバーが励ますという王道ど真ん中展開、僕は大好きです
  • 巻き込まれて湖?に落ちる怜奈と優佳 これ、湖でいいよね……?

 

温泉
  • 風呂ノルマ達成 最近御無沙汰だったような気がする シャワーはなさそう
  • 歩「ここで泳いじゃダメだよー」の保護者感すこ
  • 怜奈「お前はうちのエースだ! いなくなるなんて言うんじゃない!」 この辺の王道展開すこ
  • この辺の今まで優佳がしてきたことが返ってくる感じが大好き
  • 「なんか今の怜奈ちゃん、ジー君っぽいですね!」 怜奈はジークの代役に適任だった……?

 

夕飯
  • プラス5人分料理増えても大丈夫なのすごくね?
  • のろとサイダー(強炭酸)

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  • 机で足りない分を足してるのが細かくてすき

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  • 優佳祖母「なんや、このこが特待生や連絡来た時は、ほんまどうなることかと思ったけど、ちゃんとやれとるんやねえ」 関西弁がすごく自然
  • ユニオンのスポーツ特待生だったことが判明 特待生で編入認められたっぽいのに肝心のSB部なくなってたら驚くわ ネット環境もなさそうな家だし…… 優佳にそれはちゃんと調べとこうとか言ったの謝ります 総代として怜奈がスポーツ特待生の廃止がどうたらと言っていたのもこれに関係していたんですね これまでの疑問が解消される神回なのでは…… やっぱりアニメは1話とかで切ったらアカンということですね
  • 歩「そういうことか!」 優佳にジークを渡したのはやっぱり歩の父だった まあ視聴者はみんな声でわかってましたけど……歩はここでなんでわかったんでしょうね……?

 

Bパート
  • 歩「ダメだ、やっぱりジークはなくなってる」 生き返って……
  • 怜奈「壊された武器は試合終了後、元に戻るはずだろう?」 やっぱり武器破壊はルール上でも存在する技なんですね……
  • 優佳の聞き間違いシリーズ5 オフライン→お風呂ライン

 

レーニングモードで武器が使えることを見せる優佳
  • 歩「だってこれ、完全な特注品だから」 歩「難度をあげていくことによって、動作を体になじませ自然とその動きができるようになってる」 やっぱりかなりすごいトレーニングシステムなんですねえ……
  • MRシステムの基礎を作った歩父 すごすぎない? 天才とかいうレベルじゃねえ なんで失踪したんだ
  • VRゲームが過去にちょっと流行った扱いでかなC でもニーナがやってたFPSVRじゃなかったっけ? もしかしたらアレも一部のマニアしかやってないレトロなゲームなのかもしれない……?(オンライン対戦可能なのはよくわからないけど) だからこそ歩が同じゲーマーであることにあんなに驚いたのかも…… 
  • 歩「そのままリリースするんじゃヒットするかわからない、そこでまずは絶対的に強いプレイヤーを用意した」 千景さんは幼いころから開発者自らが手塩にかけて育てたらしい 高1時点で絶対王者だったり、歩と知り合いだったりなのも謎だったけど、疑問が氷解していきますねえ! ここに来てこれまでの伏線が回収されるの面白すぎるな
  • 2話でもう少し若い方がとか言ってたのも伏線だったのか……
  • 怜奈「そのせいで戦い方に枷をはめられることになった」 歩「ジークがいなくなったのも、多分すべて意味があってのことだと思う」 歩「これはきっと、父さんからの挑戦だと思う」
  • 怜奈「優佳が勝てなければ、私たちの戦いも終わるな」 いやその通りかもしれんけど、自分と美由紀(とニーナ)だけでも勝ち進もうとする気概は見せろ
  • 歩「できないじゃない、できるようにするんだ」「ちゃんとステージに立たせてあげるからね、お姫様!」 エモすぎない?

 

東京へ戻る一行
  • いいおじいちゃんだなあ……
  • 小さいツボも持ち歩いてるの好き

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  • 田舎のバス停にしては多いような気がするf:id:ry_adtou:20201009233016p:plain
  • 梅干しを掲げるユニオンファイト! どんどんドーナツドーンといこうくらい流行ってほしかった(無謀)

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負ける鷹森
  • 2-0 鷹森でも黒獅子にストレート負けするらしい いや千景さん相手はともかくとしても、他の黒獅子メンバーに飯田とかでも勝てないのか……

 

ED
  • 終わりが近づいてきてる感じがして泣きそうになる

 

次回予告
  • 今回ジークの代わりは美由紀
  • 映像は当然のように今回の振り返りだし、セリフだけでは何も次回の内容が分からねえ予告だ……

 

7~9話(特に9話)、これまでなんかおかしくねえ?って思ってたところが色々と解決されててとてもすき やっぱりアニメはちゃんと中終盤まで見ないといけないということですよ

 

10話~12話に続く

 

*1:2回負けるまでトーナメントに出ることができるルール 普通の部活の大会とかだとあまり見ない気がする……? ゲームの大会とかだとそこそこあるらしいので、そういう意味でもSBはそういったゲームの潮流にあるのかなと

サークレット・プリンセスの面白かったところ! 4話~6話

前回の続きです。ry-adtou.hatenablog.com

 

前回のをきっかけに見てくれた人がいたようで泣いて喜んだ(有言実行)。でも万人におすすめできる作品ではないので、その辺は注意してくれよな!!

 

4話「コンプレックス・シスター」

怜奈の回想アバン
  • 黒田姉、デカイ(血は争えない)

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  • 何だこの移動速度!?
  • 薙刀をまわす意味はあるのだろうか(かっこいいからええねん)

 

夢から目覚めると練習試合からの帰りの電車だった
  • 一人だけ座ったうえに寝てるのは草
  • 百人組手もしたらしい やっぱりもう1戦くらいどころの時間じゃねーじゃねーか!
  • 鷹森のモブ、みんな黒髪で品行方正そう(色指定が面倒だったのかもしれない)

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  • ニーナ「変態」 優佳も変態がうつってしまった
  • 怜奈は優佳の次に試合したらしい 非協力的だったのにめちゃくちゃ試合してる……
  • 「勝てたのは佐々木だけ」 ユニオン全然アカンくて草 でも冷静に考えたら連戦しまくるユニオン側がめちゃくちゃ不利だろ

 

OP
  • 最高にかっこいいOP(4回目)
  • 一瞬映る梅干しがすこ

 

サブタイアイキャッチ
  • 4話だけサブタイアイキャッチのSEにぽよぽよ感が増してる気がするよかわいいね

 

聖ユニオン学園に帰ってきた
  • いきなり大人気で笑ってしまう 練習試合でこんなに……

  • 優佳に声援を送るファンの顔の赤色が雑でワロタ

  • 「お前への声援だ、応えてやるがよい」ファンへの対応も教えてくれるジーク凄い

  • 優佳が一瞬恥ずかしがるのいいね

  • なんでカバン持ってる方の腕で手を振るの

  • 優佳「これがサークレットバウトなんだ……!」 視聴者「そうなのか……」 実際ここで、この世界ではCBが相当の人気競技であることがわかりますね

 
部室で今後?のことについて
  •  プリンセスカップ→ カップ? プリン? 食べ物の箏しか考えてなさそうな二人

  • 「最高峰の大会」 もしかして他の大会もあるんやろか

  • 「黒獅子総合学園。ユニオンと同じく歴史ある学校」 ユニオンも歴史ある学校なんだなあ

  • ポスターの横二人は誰なんだろう

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  •  「私たち褒められちゃうんですね!」←かわいい

  • 「鷹森はユニオンの姉妹校、なのに優佳が勝っちゃったから……」 ここの歩のしゃべり方可愛い 姉妹校だから練習試合の申し出を断れなかったって理解でいいんでしょうかね?

 

理事長室?らしき和室で
  • 「誠に申し訳ございませんでした!」流れるような責任転嫁からのノリ突っ込みでワロタ

  • めっちゃ胡坐かいてる理事長で笑う

  • 「あ、鷹森の偉そうな人!」 シンプルに失礼

  • 理事長と対等に会話できる鷹森の偉そうな人すごくね……? 怜奈もだけど、一生徒が普通に対等に話してるんだよな アニメにありがちなやたら権力のある生徒描写、僕は嫌いじゃないよ

  • 「サークレット・バウト部は廃部が決定している」 まだ廃部してなかったんだっけ?

  • 鷹森の偉そうな人はクールに去るぜ

 

教室にて4人で会話
  • 「綾奈さんが作った部活」 ユニオンのサークレット・バウト部って割と最近の部活だったのかな 綾奈さん何年上かわからんけど

  • 「彼女がいたから私もここに」 美由紀と怜奈は綾奈さんに憧れてる辺りで、根本は似た者同士だとわかるポイントですよ

  • 「怜奈のねーちゃん」美由紀がねーちゃん呼びするのちょっと面白い

  • 今更だけど美由紀の髪型面白いよね

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  • 優佳「なんかもやもやします!」→美由紀「胸じゃなくて腹だ、みんな飯行こうぜ!」→ニーナ「腹は胸じゃない」 ニーナの端的な突っ込みがすき

 

部室に向かう優佳の前に……
  • 優佳「だってもやもやするんですよ!」→ジーク「昼飯の食いすぎだ」 昼飯食う前からだって!

  • 「あっ偉そうな人」 鷹森の部長の名前覚えてやろうよ*1

  • トロフィーと写真が部室にもあるんか? 狭そうな理事長室?にもあったけど…… 写真はともかく、トロフィーが複数あるのはおかしくないですかね?

  •  偉そうな人「(黒田綾奈とは)練習試合で何度も戦ったよ」 鷹森の部長が仮に現在3年生だとして、1年の時に綾奈さんが2個上の3年と考えると約4年前がユニオンの最盛期?*2(10/5追記 なんか混乱してたけど、この計算だと普通に2年前が最盛期ですかね たった2年で弱体化しすぎだろって気もするけど、優佳が強豪と勘違いしてきてるならほんの少し前までは強かったって設定でないとおかしくなるし、これが正解なんだろうか? しかし怜奈は1年生で総代をしてるということなのかな……でもそうすると姉の試合を見てる時の回想時点で怜奈が幼すぎるような気も……)

  • 優佳の話、全然要領得てなくて笑う

  • まさかのスカウト 優佳がものすごく評価されてる

 

悩む優佳
  • 風呂シーンだ! シャワーノルマ復活!!

  • 優佳「歩ちゃ~ん」→歩「アメリカだよ、綾奈さんがユニオンから去った理由」 以心伝心とかいうレベルじゃねえだろ

  • 技術はアメリカの方が進んでるらしい

  • 「実力に見合った場所に行くのは当然」→優佳が鷹森にスカウトされてる話とつながるまともな脚本でびっくりした

  • なんだこのDVDf:id:ry_adtou:20201003224824p:plain

  • 優佳、DVDも知らないのはヤバくない? 未来すぎて廃れたってことなのか……?(じゃあなんで数年前の綾奈さんの試合はDVDで保存してるんだよ!)

 

道場らしきところで脳内対決中の怜奈
  • イマジナリーシスターに負けるのか
  • 家の中でそのスーツ着る意味ある?

 

Bパート 怜奈に入部するよう説得する美由紀
  • 「私には生徒総代の仕事がある」 仕事してる描写が今のところCB部の廃部とスポーツ特待生の廃止手続、CB部の応援で練習試合に出たこと(?)くらいなんだけど、総代の仕事ってなんなんだろう

 

部室で相談
  • 「物置小屋とはおさらば」 これ物置小屋なのか? シャワー室とか更衣室もあるのに?
  • 簡単PC すごい色だな……f:id:ry_adtou:20201003224915p:plain

  • 「総代さんの戦い方に似てますね」 僕には違いが分からねえ

  • 「あと一人は総代さんじゃないとダメです!」 「もやもやするんです!」こいつずっともやもやしてんな

 

説得しようとする優佳
  • トイレノルマだ!!!

  • 怜奈「鷹森にスカウトされたそうだな、いつでも手続きを」 優佳、ユニオンに来たばっかりなのにまた学校が変わるのか……

  • ここの顔を移さない構図がすき

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  • 綾奈さんがアメリカに行ってから、あっというまに弱くなり怜奈が入学したころには部員は0人だった ワンマンチームすぎるだろ……と思うけど一人めちゃ強い人がいたらそれに引っ張られて周りも強くなるみたいなのは意外とリアルかもしれん

  • 「総代さんはあんなに上手なのに!私たちの誰より上手なのに……」 練習試合で唯一勝てた優佳の方が上手なのではとか言ったらいけないんだろうか

  • 握りこぶしを作って悔しそうにする怜奈の描写がイイですね 多分才能のある優佳に対してもいろいろ思うところあるんだろうなあと思いますよ

  • 声出してないのに口開けてる怜奈で声出してワロタ

 

ラクルバーガー
  • 「もやもやします」と言いながらバーガーを食いまくる優佳

  • ジークが喋るだけでホンマ面白い 割と正論言ってるのも面白いけど、完全に無視されてて笑う
  • 優佳「一緒がいいんです」 すこ

 

突撃!藤村千景さん
  • 「業界人はおはようございますって言えばおじいちゃんが」 この祖父にしてこの孫娘あり

  • ジークの「は?」がマジのは?で笑ってしまう
  • 「開始10秒で試合終了」 瞬殺すぎないか
  • 千景「互いに剣を交えればわかります、それがサークレットバウトなのです」 ぼく「そうなのか……」 ここ、勝利の秘訣を聞かれてるのにこの回答で、剣を交えれば何がわかるのか意味布明すぎて笑ってしまった

 

怜奈を説得する美由紀(と歩)
  • 歩の白衣の手の先が垂れてるのがかわいい
  • 優佳「私と戦ってください!」 ←バトルで決着つけようぜ!ってことですねわかります 説明は雑だけど、まあバトルものとかスポーツものにはありがちだし、その辺はなんとなく雰囲気でわかるでしょ~ 
  • 架空部活ものでサープリが初めての視聴者なんておらんやろという制作陣の強気がうかがい知れる(?) まああんまり深く考えなくても理解できるから好きみたいなとこもあるし……
  • 怜奈「お前との勝負受けてやる」 いやもう着替えも終わってるし、使用したらダメとか言ってた設備も使用して思いっきり勝負する気満々なのにいまさら言うのは草 これで勝負受けなかったらマジで何のために着替えたんだよ
  • 薙刀優佳はレア
  • 映像で見ただけの黒田姉の動きをトレースしてる優佳すごすぎんよ~!?
  • そういえばなんで3人も着替えてるんですかね? この部屋に入るには着替えないといけないとかそういうルールでもあるのかな
  • 優佳は自覚なしで綾奈さんの動きをマネしていた模様 怜奈はその動きに届かないというのに……
  • 美由紀「あいつ、(怜奈さんのことを)思い出させようとしてるんだ!」←当たってなくて草

 

姉との練習や別れを思い出す怜奈
  • 「ユニオンを頼んだわよ」 これ言われたのにあかんかったのか
  • 見ただけでトレースできる優佳とかいう天才を目の前にしたこと、姉の教えを思い出したことで、自分は姉とは別の戦い方ができるってことに気づいたっぽい? 描写不足感あるけど、ありがちな展開ではあるので視聴者は理解できるよね?
  • 決着シーンは映さない(作画節約かな……)

 

怜奈入部!!
  • 「お近づきのしるしです!」 梅干しドゾー
  • 「入部希望者は全員」 しれっと嘘をつく美由紀で草
  • ここの美由紀の顔よ

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  • 怜奈「(声にならない叫び)」 すこ

 

神ED
  • 回るオブジェはリアルに町田にあるらしい

 

次回予告
  • 次は美由紀回かー 部員一人ずつの担当回を入れるのは鉄板
  • 「さっさとやかましい小娘に戻るがよい!」 やっぱりベジータかな?ってなるツンデレっぷり

 

5話「ブレイキング・ダウン」

アバンは部の発足
  • 部長は美由紀 5票入ってるのを見ると自分でも票入れたんだな なんとなく怜奈の方が部長に向いている性格な気がしたけど、一番新入りだし仕方ないね*3
  • 今後の試合順は美由紀、怜奈が1番2番で最後が優佳で行くことに 2本先取制なのに、一番強い優佳を最後に持ってくる采配は実際どうなんですかね?
  • 怜奈「きれいな字だな」 そうでもなくない?

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  • さすみゆ
  • 美由紀「ニーナは……」 優佳「コーラ飲み係!」 机の上の2Lコーラで草

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  • 歩「ニーナはこう、マスコット的なもの」 ニーナ「そう……」 不満そう そらそうよ

 

OP
  • 最高にかっこいいOP(5回目)
  • 制作 SILVER LINK の後ろに銀色(シルバー)の輪っか(リング)っぽいものなのは狙ったんだろうか

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サブタイアイキャッチ
  • 今回のサブタイアイキャッチはそのまま本編にBGMがつながる感じですこ

 

Aパート
  • ジーク「相手を決めるだけで大げさ」「祭りが好きなら祭りに行け」「戦いとはもっとストイックであるべきだ」 ジークのこういうところ結構好き
  • 鷹森の学ラン、制服なんですかね……SB部の服なだけなのかな……

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  • 「鷹森の……偉い人!」 偉そうな人からレベルアップ 微妙に失礼ではなくなった
  • 鷹森の偉い人「名前を覚えてもらう程度には頑張るよ」 めっちゃ格上なのにこの態度、いい人過ぎる
  • 飯田はめっちゃにらんでる
  • 「あの怖い人、やっぱり怖いです!」 トートロジー

 

抽選会場へ
  • 「強い人たちだ」→黒獅子登場 制服が意外とかわいいけど、千景さんめちゃくちゃ似合ってないの草生える

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  • 藤村千景、まだ3年生なんですよね つまり2年前の50戦無敗の時点ではまだ1年生……
  • 「騒がしいですね」「雑魚は口を開くしか能がない」 黒獅子の生徒、クッソ口悪くて草
  • 手を振って無視される優佳
  • 怜奈「黒獅子、鷹森、武蔵野急央、星の海、いわゆる首都圏の4校と呼ばれる学校には当たりたくないものだ」 いわゆる「4強」とかじゃなくて首都圏の4校って呼ぶのか 他の首都圏の高校は首都圏扱いされてないみたいやん(この大会は「プリンセスカップ首都圏大会」) 多分だけど、サークレット・バウト自体が新しいスポーツ過ぎて首都圏大会しかないっぽい まあそれであんなに人気ってのもよくわからないけど……
  • 優佳の聞き間違いシリーズ3 ダブルエリミネーション→荒ぶるエミリーねーさん
  • いきなり4強の一つ、星の海とあたってしまう聖ユニオン学園 尺的に仕方ないね?
  • 「あーら笠原さんではないですか」 テンプレのような嫌味お嬢様キャラすこすこ スポーツ系部活ものはテンプレ嫌味お嬢様をライバル校に一人出すのを義務化して
  • 精神攻撃は基本
  • よく見るとこの娘のリボン、なんかデザイン面白いな? アメリカっぽい

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練習に身が入らない美由紀
  • 怜「なんだ今の攻撃は!」優「今日の美由紀ちゃん、様子がおかしい」 見た感じでは動きの違いがあんまり分からない……
  • 美由紀「ちょっと待てよ!」 練習とはいえ試合中に待ったは草
  • ジーク「悩みが姿を取るのであれば、あのようになるだろう」 面白い表現 ジークのしゃべり方とか言葉使い好き

 

練習後、いつものバーガー店で
  • ニーナのトレーで大草原 大サイズを一つ頼むのではなく複数頼んでるの草生える 多分これ全部コーラなんじゃないかな

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  • 優佳のポテト一気飲み、なんかい見てもめっちゃ笑ってしまう
  • 「しゃ~!」 最後がちょっとフェードアウトするの草

 

一人悩む美由紀
  • 突然の謝罪 勘違いだけど、心配で涙を流せる優佳は優しい娘
  • でも骨は拾っちゃダメだろ
  • ニーナ「コーラのストックが全部牛乳に変わってたとか」 歩「大好きなドット絵のレトロゲームが3Dでリメイクされたとか」 例えで草 それぞれの特徴が出てて僕は好きですよ
  • 怜奈はさすがによく見ている 4話の怜奈回は美由紀が説得してたし、この二人は多分優佳が来る前から結構付き合いがあるのかな? その辺の描写がほしい……(最終回まで見たけどなかったぞ) そもそも、美由紀は1年生だし、知り合ってから最長でも数か月くらいだと思うんだけどな

 

Bパート ぽよぽよぽぽぽぽんみたいなアイキャッチのSEすこ
  • 美由紀の自宅(マンション)がクッソでけえ! けど確か2話でも出てた
  • 「昔ドラマで見ました」 優佳、ドラマは見てるからさすがにテレビは知っているらしい
  • ロック解除にサークレットが使われてたり、近未来の生活様式とかいい描写してると思うんですよ
  • 「おいおいあまり触るなよ」から、めっちゃセンシティブそうな靴を出す怜奈でめっちゃ笑ってしまう

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  • 実家はシューズメーカー
  • 陰口こわ……女子スポーツの世界は厳しい
  • 美由紀、メンタル弱め
  • 綾奈さんに憧れてユニオンに やっぱり怜奈と似た者同士なんだなあ
  • 星の海は陸上でも強豪校
  • 「もう関わることもないと思ってた」 星の海、SBでも強豪ならいつか当たるって予想できるんじゃないですかね、とか言ってはいけない

 

もう大会
  • 周りの制服の学生は星の海ばっかりでユニオンは誰も応援に来てくれてないっぽい この前ファンできたのに……
  • トイレノルマ来た!!!
  • 嫌味お嬢様キャラ来たな 相変わらずトイレで重要な話をしまくるアニメだ
  • 「情wけwなwいwでwすwわwねww」 すこ
  • 煽りスキルも強豪校
  • でも割と正論言ってて、アスリートとしての矜持を持ってそうなところから、この娘の育ちの良さや根の性格の良さを感じ取れますね?

 

試合開始
  • 今回も完全アウェー 3割増しで強い←まーた不利なのか この制度、普通に欠陥すぎる でも不利な状況の主人公側が快進撃を進めるっていう展開は嫌いじゃない
  • ニーナ「貧乏辛い」
  • 順番を変えて優佳→怜奈→美由紀に 最後なら出番がないかもなので 美由紀を煽っていく
  • この順番って直前に変えたりしてもいいんですね
  • 星の海、なんだそのスーツは……なんでそんな位置に星があるんや……淫紋か何かか……?

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優佳戦
  • 「両選手前へ!」 もう出てるんだよな
  • 優佳、クッソ強い 敵の転がり方で笑う
  • 嫌味お嬢様「勝負はまだ始まったばかり」 すぐ終わってて草
  • 優佳「勝ちましたー」 ここで敬礼してるのかわいい 何気に公式戦初なのに何の緊張もなく当たり前のように勝ってて草
怜奈戦
  • このスーツやっぱりちょっと尻出すぎじゃないですかね……
  • 相手の武器が面白い パラソル?
  • 棒読み優佳、かわいい
  • こっちも転がり方で草f:id:ry_adtou:20201003225704p:plain
  • 1戦目もそうだったけど、割と派手に吹っ飛ぶし、結構過酷な競技なのかもしれない

 

美由紀戦
  • 怜奈「いつものお前を思い出せ、そうすれば勝てる」 そうなんか?
  • 嫌味お嬢様、山内クリスティとかいう名前でワロタ
  • 怜奈「演技が下手すぎて~」 自分の試合中なのに優佳の演技を見てたのか……そら負けるわ
  • また相手の武器が面白い フラフープ?
  • 試合中でも煽りスキルが高すぎる
  • 意外と美由紀のことが好きな山内クリスティ まあわざわざ陸上をやめて(るかはわからんけど)SBにまで美由紀を追って来てるしな?
  • 「やり方がいささか汚いが」 
  • 「走れ美由紀!」→「れ、怜奈!?」 こっから試合中にもかかわらずめっちゃ話してて草 空気を読む山内クリスティ 日本に染まってるな
  • 「圧倒的なフィジカルの強さそれがお前のウリだろう」 ここで明かされる
  • いきなり焦りだす山内クリスティ、あからさますぎる
  • 一瞬でバテる山内クリスティで笑う お前も元陸上部なんだからって思ったけど、短距離なのかもしれん(じゃあなんで美由紀をライバル視してるんだよ)
  • 美由紀「温室育ちのお嬢様は~」 美由紀もお嬢様なんだよな
  • 無慈悲な腹パン(ブーメラン) ひょっとしてブーメラン発言が多いから武器がブーメランなのか……?
  • 歩「かなりサポーターが増えたんじゃないかな」
  • 美由紀「バカとはなんだ、バカとは」→怜奈「お前も好きに言えばいい、冷血女とも不感症とも」 不感症はアカンでしょ
ED
  • 神ED
  • 基本背景が真っ白なのすき

 

次回予告
  • 次はニーナ回らしい
  • てかニーナってここまでコーラ飲んでるのと、端的に突っ込んでるだけで謎なんだよな
  • ジーク「戦士ならば水を飲め! 水を!」 草 ちょっと裏返るのも笑う

 

6話「エクストリーム・ゲーム」

アバン
  • 長めの無音(よく聞くと風っぽい音が聞こえる)からのヘッドショット 見るアニメ間違えたかな?
  • ニーナ、ネットゲーマーだった
  • ピロシキー同志「諸君、ダスビダーニャ」 ニーナの珍しいロシア要素
  • 鮫カレー「勝った!今日はドン勝つだ」→ニーナ「さすが鮫カレー氏」 解散を告げたニーナ(ピロシキー同志)に対して他のメンバーも解散したけど、二人はハンドガン縛りを続けるらしいし、「この後もどんどん勝つぞ!」みたいな意味かな?*4
  • 「うはwww全裸待機www」 こういうの好き 近未来でも残っていてほしい

    f:id:ry_adtou:20201003225747p:plain

 

いきなり雪山ステージ
  • ニーナの初めてのSB試合
  • 相手の武器スノボって雪山有利すぎんだろ!とは思ったけど、雪山ステージじゃなかったらクッソ不利やん しかし前回もそうだけど武器の種類がすごい豊富な競技だなあ
  • 痛そうだし冷たそう

 

OP
  • 最高にかっこいいOP
  • 飛ばせないOPっていうけど、OP飛ばすことなんてそうそうなくない?(偏見)

 

Aパート
  • 優佳勝ってたけど、ギリギリ
  • 怜奈「すまない遅れて」 ええんやで
  • 総代、ちゃんと仕事してたんだな
  • 1戦目は美由紀で勝ってたらしい アバンのニーナ戦は第2戦目だったわけですね
  • 落ち込むニーナ まともに練習してた描写もこれまでなかったししゃーない

 

帰ってきてゲームをするニーナ
  • ハンドガン縛りにハマったんだろうか
  • そういえばニーナは寮住まいなんですね(今まで出てたっけ?)*5

 

作戦会議
  • 次の相手は武蔵野急央 ベスト4のとこ
  • 「とにかく赤い色にこだわる」 だからって相手校にだるま送るのはどうなんだ?
  • 歩「そもそもリサーチは私の仕事じゃない」 そうなのかてっきりそういうのは歩の担当かと
  • 優佳「スパイを雇いましょう!この間映画で見ました」 酸っぱいもの(梅干し)が好きなのでスパイ
  • 「5人できることを増やす」 議論が脱線しそうな時にもとに戻せる歩はやはりチームのブレーン
  • 「ギリギリの5人しかいない」「一人欠けるとワンポイント失う」 さっきの試合は4人だったんですけど……(小声)

 

ニーナの武器購入
  • というか武器も買ってあげてないとか、本当に今までニーナはほったらかされてたんだなって……
  • 最近の武器屋はハイカラだな
  • ジーク「バカモーン! 私というものがありながら」 SBJK(嫉妬深いジーク)
  • ジーク「私自身が貴様のデータを収集して最適化」 いや普通にすごいなさすが最高級のAI
  • 「予算がないから」 貧乏は辛い
  • なんかビームとか出そうな銃だ

    f:id:ry_adtou:20201003225826p:plain

  • 銃は予算オーバー なんで候補に出しちゃうんだよ
  • 「武器はMRリソースを使って実体化」 「弱小チームの我々はリソースが限られている」 相変わらず強豪に有利すぎる
  • 「それに飛び道具は剣や槍に対して有利すぎる、だからわざと扱いづらくされてる」 「たくさん弾がないと」 まあそれは理解できる

 

ニーナの練習
  • 「アタッカーには槍」 それはまあそう
  • いきなり優佳相手じゃ勝てないよそら 自信なくさせる悪手

 

またネトゲするニーナ
  • 「24週トップ」 FPSのガチ勢だった
  • 「しばらくここには来ない」 ネトゲから失踪する
  • VRゴーグル「いてえ!」
  • 優佳、間が悪い

 

 Bパート ニーナを尾行する優佳
  • 優佳「なんでもありません、見てるだけです」
  • ゴミ箱をもって後ろに隠れる優佳、完全に不審者 しかしゴミ箱だけデザインが前時代すぎない?

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  • 手に持つのはやっぱりコーラ
  • トイレノルマ達成! いや上からのぞくのはさすがに犯罪だと思いますよ!
  • トイレットペーパーを差し出すのは草

 

ニーナの悩み事を解決したい優佳
  • ジーク「だからこそこそ隠れて探るなど姑息」 激ウマギャグ

 

プール掃除
  • 何が「というわけで」なのか
  • あからさまに汚い場所を任せられる優佳 なんでこういう汚いのはリアルなんだ
  • 歩と怜奈二人の「おー!」がかわいい
  • 何気に学園物でプール掃除イベントは意外とよくあるかもしれない??
  • このジャージは学校指定なのかな シンプルで好き

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  • 「SBと何の関係が」 正論ティー
  • やったぜ

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保健室
  • 「予定と違う」 予定とはいったい
  • 「優佳の代わりにニーナを出すしかない」 ニーナをやたら信頼している歩
  • 美由紀「本当はあたしが倒れるはずだった」 誰か一人倒れる作戦だったのかよ…… 一人欠けたらワンポイント取られるんじゃなかったっけ……?

 

寮の風呂
  • このアニメの風呂は湯気が少ないですね

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  • 衝撃の事実、鮫カレー氏は歩だった だからニーナに銃を諦めるよう言う美由紀に意見しようとしたり、優佳に提案したり、ニーナを信用してたんですね
  • 片言歩すこ
  • プール掃除はニーナのため
  • 「業者に頼む掃除を代わりにやったらその分の予算が部費に」 ホンマか?

 

レーニングルーム
  • これトレーニングルームだったんですね
  • 銃キター!
  • お風呂の後にトレーニングするのか(困惑)
  • 聞き耳を立てる美由紀と怜奈 別に着替えないと入れないとかいうわけではないらしいし、なんで4話では全員わざわざ着替えてたんだろうな……
  • 最初は数合わせ、そのあとはマスコット扱いだったニーナのために、残りの部員4人が力を合わせて武器を買ってあげる展開は普通にすき(もっと前からしてあげてほしいけど)

 

風邪を引いた優佳
  • ジーク「バカモーン、鍛え方が足りないからだ!」 スパルタすぎる
  • 優「もう少し同情してくれてもいいじゃないですか!」 ジ「甘ーい」 甘ーいの言い方がツボ

 

武蔵野急央学園との試合
  • 真っ赤な学園 目に悪そうだ そういえばこのアニメ、眼鏡キャラって1話の先輩sしかいないね 近未来だとコンタクトやらの技術も進歩してるのかな
  • 「あなたたちはもう、赤に囚われている」厨二感すこ

 

まずは美由紀から
  • 相手チームの服装、いよいよ痴女じみてきた

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  • 「いつもどおり30パーセントハンデからスタート」 この言い方だと途中で変わったりするのかもしれん てか前回サポーターが増えたかもって言ってたけど何も変わってないじゃん……
  • なんか視界が水色がかってる
  • 相手の武器がまた面白い ポンポン
  • 一撃負け クリーンヒット的なものがあると一撃で負けるってことなのかもしれんけど、見た感じではクリーンヒットか普通のヒットなのかがわからないんだよなあ
  • 美由紀「見えなかった、あいつの武器が何も見えなかった」→歩「補色残像だ!」*6 学べるサープリ でもこれ、背景が白色のステージじゃないとダメだから限定的だな?

 

ニーナ戦
  • 二「私に任せて」 
  • 「弾は2発だけ」「発射の感覚は5秒」 厳しすぎるけどニーナは自信ありそう
  • 「誘導して、私の目になって」 試合中に仲間からの指示とか助言ってありなのかな まあでも応援にかこつけて○○狙え!とかはリアルでもあるしいいのかもしれない? めちゃくちゃピンポイントで指示してるけどな……
  • 優佳「かがんで!」からのヘッドショット お前今来たばかりなのに的確すぎる指示出すな……やはり天才か?
  • 相手めちゃくちゃ吹っ飛ぶやん ゆれ
  • 優佳「怜奈さんあとはお願いします」 4話では総代さん呼びだったのにいつの間にか怜奈さん呼びになってる辺りに仲良くなってる感じがしてすこ この感想でもいつの間にか総代さん呼びしなくなってますよ(無意識)

 

  • 怜奈の戦い全カットで草 何気に公式戦初勝利だったはずなのに……
  • エースである優佳なしでも4強の強豪に勝てるくらいには強いユニオンがすごいのか、4強が大したことないのかわからんな?

 

優佳の部屋に集まるみんな
  • 私服ニーナかわいい

 

ネトゲ友達に報告
  • ピロシキー同志「サークレットバウト始めました」
  • 鮫カレー「重大発表キター!」の歩がかわいすぎる

 

ED
  • 怜奈と美由紀のセットみたいに、ニーナと歩もセットなのかな
  • 集合時のニーナと歩がすき

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次回予告
  • 「あいつらときたら休日だスイーツだと浮かれおって!」 コーチポジションっぽいジークがいるから引き締まるんだなあ(引き締まるとはいってない) いまさらだけど、SB部は顧問とかコーチとかいなくてもいいんかな?

 

4話~6話は怜奈、美由紀、ニーナ回でした。メンバーの各回があるのは基本に忠実ですきです。

7話~9話に続く

*1:杉浦日和さんです

*2:後々わかりますが、鷹森の部長の杉浦は現在2年生 なんかいろいろ考えると年数がおかしくなるような気がしてきますね??

*3:ちなみに書籍やコミックでは優佳が部長です 美由紀は後から入部組だし、下手したら一番最後の入部……

*4:ggったら、PUBGで最後まで生き残ったことを称賛する言葉らしい?のでそういう意味ではないのかもしれない

*5:SB部5人は自宅組-美由紀、怜奈 寮組-優佳、歩、ニーナ

*6:ある有彩色をしばらく凝視したのち、視界を白い壁などに移すと、先の色の補色が見えてくる現象 赤の場合はシアン、青の場合は黄色の残像となる

サークレット・プリンセスの面白かったところ! 1話~3話

友人に(半分無理やり)サークレット・プリンセス(以下サープリ)を見せたけど、面白さがわからんかったと言われてしまったので、どこが面白かったのかを思いついた限り挙げていく。

まだ見てない人はdアニメストアにでもあるから見てきてくれると泣いて喜ぶ。(アマゾンプライムだとdアニメストアforPrime Videoなので、お試し無料期間なら見れる……。)

anime.dmkt-sp.jp

 

この感想は見た人向けなので、見てない人はわけわからん可能性もあります。見てる人でもわけわからん可能性まである。もう一度見よう。というか見ながら読むとちょうどいいかもしれない。

 

1話「プリンセス・ストライク」

  • このタイトル、当時はなんとも思わなかったけどプリ○ネ……? アニメはこっちの方が先だからセーフ
アバン
  • いきなり謎ボディスーツ姿で美少女同士が戦ってるつかみは悪くないと思うんですけどどうですか?(激甘採点)
 
OP
  • 最高にかっこいいOPで視聴確定するよなあ?
  • 知らないはずなのにゼロ年代を感じるよなあ?
  • 神イントロ
  • まだ見ぬ強敵たち(今後出てくるであろうライバルキャラたちがずら~って出るところ)すこ

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Aパート
  • 近未来っぽい世界観嫌いじゃないよ
  • 優佳「迷った」と言うけど、そもそもどこに行こうとしているんだろうな?(なお、このときどこに向かっていたのか明かされることはない)
 
謎の映像型オブジェと遭遇
  • とっさのバックステップに才能を感じる
  • 優佳聞き間違いシリーズ1 サークレットバウト→ささくればっと
  • 褒められると弱い千景さん可愛い
  •  よく見てもやっぱりとんでもないエロスーツだな

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勘違いに勘違いを重ねて試合に出ることになった優佳
  • 勘違いして素人の主人公が試合に出ちゃう流れ、どこかで見た様式美すぎて大好き
  • ひっそり怜奈
  •  眼鏡青髪女の子「あの娘、誰?」←もっと前に言ってあげてそして君も誰なんだ(もう出番はない)
  • 衣装チェンジで露出度が増えるのはどういう仕組みなんだよ(「細けえこたあいいんだよ(AA略)」)*1
  • お前(実況)映像だったのか……近未来感あって良いぞ
 
 バウトスタート!
  • パシンパシンと軽い攻撃音がゲーム感強くてすき
  • OPでn回見ることになる千景さんが武器を振りかぶるシーンは何度見てもすき
  • とっさに受け止める優佳、天才すぎる 主人公が天才設定はすき
  • 思ったよりも戦闘シーンの作画頑張ってて評価
  • 初見で変形する鎌の攻撃を防げるのは天才がすぎる
  • パーフェクトブロック!(今後出たっけ……) 強豪の黒獅子の先輩が「うわさに聞く」レベルということは相当に高難易度なのでは
  • 優佳めちゃくちゃ楽しそうだし、千景さんもめちゃくちゃ楽しそうで、視聴者側も見ててこっちまで楽しくなるよね???
 
Bパート
  • 突然の二年後にワルブレの 半 年 前 を思い出す
  • 髪が伸びてますねえ!
  • 「あの~」 電車出たとこで止まったらそら(邪魔になり)そうよ
 
謎のJUDOから二人の打ち合わせ
  • ぽよぽよBGMすこすこ
  • 相沢歩(CV水橋かおり)たそ~

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  • シャワーノルマ達成
  • 「懐古趣味はよくわからないな」←このアニメ自体が懐古趣味みたいなものなんで……
  • やたら尻にこだわるアニメ
  • 動画タイトル「笠原美由紀・女子校生同士の野良試合【ヤバい展開に……!】」 なんだこの一昔前のタイトルは ちゃんと女子"校"生なところは細かい
 
 学園入り口に行くと
  • エロロボット軍団 スカートは引っ張らなくてもええやろ
  • 「20年物の梅干し」で草生える そもそも壺ごと持ち歩いてるの面白すぎない?
  • 普通にセキュリティに介入し、学園の登録情報にアクセスする歩、何も突っ込まずに恩を売り出す美由紀、普通に感謝する優佳 全員狂ってるけど、普通に楽しんでいる僕も狂っているのかもしれない
  • 美由紀「ホント頑固だなお前」←いうほど説得した?
 
生徒総代、黒田怜奈との対面
  • 「聖ユニオン学園にSB部は存在しない」←優佳、さすがにそれは事前に調べておこうよ
  • いきなり押し倒す主人公、強い
 
 とりあえず学生寮にくる優佳
  • この学生寮にインターホンはないのか
  • 鍵は開けてあげないの草
 
 2年前の回想
  • このCM挟んで一気に2年後にした後に、1話最終盤でもう一度2年前に戻す構成が好きなんですけど理解してもらえませんかね
 
ED
 
 次回予告
  • まさかの予告がベジータ堀川りょう)で大草原
  • 次回予告っぽく見せてるけど、今週の映像なのほんと好き

 

2話「スターティング・マインド」

2年前の試合後回想のアバン
  • 特別試合なのに途中でシステムエラーって会場ヒエヒエになりそう
  • 興行的にもかなりやらかしなのではと思うと草
  • よく考えると電子データのはずの審判が優佳を案内している時点でおかしいと思うべきだった(でもリアタイで1週間経って見たらそんな細かいことは覚えててもとっさに考え付かないし、違和感を覚えさせない構成だったんだなあ(ホンマか?))
  • 美少女の声が突然ベジータ(CV堀川りょう)に変わって草 前回の次回予告はお前だったのか

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  • 「14歳です!」←原作はR18版のあるソシャゲなのにはっきり言って大丈夫なんでしょうかね?
  • 「もっと若い方が……」←まごうことなき変態です 優佳がドン引きするのは後にも先にもこれが最後だし、相当の変態
  • 実体じゃないはずなのに優佳に触れられるのすごくね?
  • 「そんなものは捨ておけい!」 このアニメは捨ておかないで
  • 夕方には和歌山に←それは無理じゃ……? というか和歌山から東京で日帰り……? まあ近未来だから交通機関も発達してるんやろ(震え声)
  • 「限界の先にある世界を知りたくはないか?」なんかかっこいい たまにかっこよくて厨二心がくすぐられない?
  • 「考えなくても体が勝手に動く」 やはり天才か
  • 「人の可能性を拡張する!」この辺のMR技術の設定は普通に面白いと思うんです
  • 「できないならできるようにするのだ」重要セリフ
  • 突然消える原理が不明すぎる
  • こんな怪しい人から渡されたもの(サークレット)よく使う気になったな
 
回想終わり
  • 優佳の部屋にあるポスターは千景さん このポスターを取るときの千景さんはどういう気持ちだったんでしょうね

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OP
  • 最高にかっこいいOP(2回目)
  • ホワイトボードの謎数式が気になる
 
Aパート
  • 「ケチ! 陰険! のとろ意地悪!」←珍しい優佳の方言要素
  • まーた優佳は押し倒してしまうし、総代は押し倒されるのか
  • 顔に直接不許可って書いても本人には読めないんだよなあ
  • 作動部、弓道部、サークレットバウト部の並び CB部も伝統ある部活のように見せる演出だった……?
  • 転校生じゃなくて編入生なんですね(違いがちゃんとわからなかったので調べたら、編入は一度学校を退学した後に別の学校に再入学することらしい。優佳も結構頑張ったのかもしれない。学べるサークレット・プリンセス。いや公式がそこまで考えたかはわからないけど……。まあでも和歌山の田舎の学校から都内の学校への転校は簡単には認められないかもしれんし、一応その辺まで考えて設定したんじゃないでしょうかね?)*2
  • 歩と美由紀の相談はトイレで トイレノルマが始まる瞬間であった
  • ちゃんと顔を拭いてる描写があるのが細かくて草 ギャグだと結構カットされそうなものなのにな
  • 木琴BGMすき
  • 歩の白衣めっちゃ邪魔そう というか白衣ガバガバすぎる
  • 募集ポスターについての歩「あ、あれね……(苦笑)」のセリフであのポスターを作るのに美由紀(と歩)が色々したんだろうなあって思えていいですね
 
総代(怜奈)を説得しようとする美由紀
  • 生徒総代である怜奈は3年生?だと思うんですけど、1年の美由紀は思いっきりタメ口だな?*3
  • 怜奈を説得しようと追いかける美由紀 トイレノルマ2回目(1話にトイレがなかったのでその分かな?)
  • 言われるまでトイレに入ったことに気づかないのか……(困惑)
  • 「二人部員が入りそう」 この時点でニーナも決まってたんだな……
  • 「怜奈のケチ!陰険!ドスケベボディ!」 最後のは悪口なのか…… さっきの優佳の悪口と重ねてくる脚本がすき
 
キレながら部室に来る美由紀
  • 丸めて捨てた立ち入り禁止の貼り紙が復活してこれもMRなのか!ってなった MR技術、普通にすごいな?
  • 「ちょっと乳がでかいくらいで調子に乗りやがって」怜奈のBは91(書籍版から引用)
  • 「胸は関係ないと思う」←正論だけど歩もかなりデカイ(B86(同上))と思います*4
 
2年前再回想
  • 「え~人違い!?」←さすがにもっと前に気づいてあげてくれ
  • 私たちだけの秘密←動画もアップされてバレバレの未来なんだよなあ
 
回想終了
  • お近づきの印の梅干し(壺ごと)
  • 「死ぬかと思った」←どんな梅干しなんだ
  • 「喜んでもらえてうれしいです」←「死ぬかと思った」って言ってるのに優佳の感性はかなり特殊
  • 「変態……じゃなくて変な人からもらいました」シンプルに草
  • サークレット(今更だけどブレスレットなのでは……?)
  • というか変態からもらったサークレット?を着けることに抵抗なかったのか……
 
総代の仕事をする怜奈
  • 生徒総代として怜奈が話してるこのおっさんは誰なんだ 先生かな?
  • 和室に机はともかくとしても物が少なすぎる 足がチラ見してるのも草

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  • よく見ると数年前の集合写真に1話の眼鏡先輩がいますね 細かい

 

Bパート
  • この近未来感BGMすき
  • この設備あるのに廃部はもったいなくない?って思った
  • MR技術すごすぎるけど、「MRってこんなこともできるんですね!」って優佳は2年前にも経験したんじゃ……
  • 歩による世界観とかMR(MIxed Reality(複合現実))の説明 便利な世の中だなあ
  • って思ったけど「うちの実家じゃ使うところなんてありませんでした」 未来はより地方格差がありそうだ MR技術はここ数年のもの?と思いつつも2年前にはもう東京では結構普及してたし、やっぱり地方格差は広がる一方なんだなって
  • 美少女が大剣はロマン

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  • 「隙を見せたら反撃をくらうぞ」←その通りだとは思うけど、ここのシーンの優佳はめっちゃ身構えてて隙ないやん!
  • 「本当にその武器、お前にあってるのか?」←まさかこれが伏線だったとは(多分伏線じゃない)
  • やられる一方なのにめっちゃ楽しそうなところがバトルジャンキーっぽくて好き
  • 楽しんできたらいきなりクソ強くなるの天才すぎない?
 
設備の無断使用で怒られた
  • 授業の無断欠席までしてたんかい(なお、このアニメに授業シーンなんてものはない)

 

謹慎する羽目になる3人
  • 謎コミック てかMR技術やっぱすごいな? 紙がひらひら落ちる動作まで再現する必要ないだろうに

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  • 電話もできるサークレット すごいぞサークレット(でもやっぱりブレスレットなのでは……)
  • 海外で売られてそうな謎ジュースチョイスがツボ
  • 壺から出した梅干しをパクパク食うヤベー奴
  • 「もう一度戦いたい人がいるからです」←かっこいい たまに見せるバトルアニメ要素は王道で好き
  • 「できないならできるようにすればいいんです」 変態さんの言葉をちゃんと受け継いでいて草生えますよ

 

 謹慎明け
  • ビラ配りは古臭いらしい 新入部員の確保のためのビラ配りイベントは鉄板と思ったけど、もしかしてもうこのテンプレは古臭い……?
  • 5人以上の部員がいないと部員勧誘もできないなら、人数が足りなくなった部活の再興はかなり難しそうですね……
  • 誰かと思ってたおっさん、理事長かよ! アホほど偉い人で草 てっきり生徒会の顧問とかかせいぜい学園長くらいかと思ってたわ(このアニメは学園が舞台ですが教師は出てきません)*5
  • 練習試合の申し込み←前回の動画撮影、無駄じゃなかった……ちゃんと前回と話に整合性が取れてて感動する
  • 優佳の聞き間違いシリーズ2 鷹森学園→もりもり学園
  • 「ただの基礎知識だ」←反対している生徒会長っぽい人が実は詳しいってどっかで見ましたねえ!
  • 2番目に強い人に買ったら次は1番強い人に←バトル脳すぎる

 

森学園側の描写
  • シャワーノルマ達成
  • 報告のためとはいえシャワー室に制服で入ってくるのか……

 

放課後のSB部3人
  • Mが頭文字のハンバーガーチェーン店 意外と再現度が高いと話題(マクドナルド町田駅前店)

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  • 優佳だけ食いすぎからの、リソース食いすぎで大食いにつなげる会話がすき
  • でもそもそも、武器の実体化にリソースが必要とは一体(リソースについては最終回まで見てもよくわからなかった)
  • サークレットが!? 喋った!!??!??とかいう衝撃のラストで終わる構成すごくない?(1話でやったら1話切りも減ったかもしれんね)
 
ED
  • 最高のED
  • ジークフリートとかいう名前バレで草
  • 総代の黒田怜奈、仲間になることがバレバレなんだよなあ
  • このEDの絵、ほとんど1枚絵だけど本編と全く関係ない絵がほとんどだし(怜奈と美由紀がもってるハンドガンはなんだ)、何も設定決まってない段階で描いたのがうかがい知れて好き

 

次回予告
  • 次回予告はずっとベジータ声(堀川りょう)なんだなとこの辺で確信
  • 相変わらず映像は次回じゃなくて今回の内容なのは、ベジータの声に集中するための配慮なんやろなあ……

 

3話「サプライズ・プレイヤー」

喋り出したサークレットに驚くアバン
  • 「この子にこんな機能があったなんて」 ”この子”呼びに愛を感じる
  • 音声認識は廃れたらしい そういえば魔法科高校でもそうだったし、近未来では音声認識は古い技術扱いされることが多いのかもしれない
  • 「確かに気味が悪いですけど、捨てるほどのことはないと思います!」このセリフ草
  • 「最上級の戦闘用AI」 普通に危険なのでは?
  • 「これまで例外なく最強の名をほしいままに」っていうけど前例があるんかな?(たぶんない)
  • ただの道具が勝手に光るの怖すぎる
  • 「私、強くなりたいんです!」 バトルジャンキー優佳、すき
  • 「全部入りです!」→「ラーメンのトッピングかー!」 突っ込みすき
  • 七色に輝くゲーミングサークレット(ブレスレット)

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  • サークレットを振ったら振動が伝わって焦るのか……どれだけ高度なんだ

 

OP
  • 最高にかっこいいOP(3回目)
  • 優佳と千景さんが戦ってるシーン結構好き

 

Aパート 歩と美由紀の二人でミラクルバーガー
  • 「すごいプロテクトかかってるなー」 今更だけどこういう作品でエンジニアキャラがいるのは鉄板 そのへんはちゃんと押さえてる
  • 「脳波で直接アクセスするのが普通だしねー」 こういう技術進んでる感がところどころに出てるのがいいよね?

 

総代さん自宅
  • 家で白袴とかどんなご家庭なんだ バスローブかとも思ったけど、赤い帯してるしな……というかバスローブでも普通じゃないと思うけど

 

部室に集まる一同
  • 木琴BGMすき定期
  • 新入部員ニーナ ようやくOPとEDのメイン5人がそろったな

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  • 「こないだ配ったビラ」←関係なかった
  • 本当になんの理由もイベントもなく入部してくれるニーナ 一応歩とチャットで話してた描写があったけど……なんか理由とかは後々明かされるんですかね?
  • なんだかんだで立ち入り禁止のはずの部室に来てくれている総代さん 前回特に説明されなかったけど、試合に出てくれるのは謎
  • キャンディータとかいう聞きなれない単語(最終回まで言っても聞きなれません というか3話以外でこの単語って出るかな……)
  • アタック、ムーブ、ガードのどれかの行動をとり、システム上他の行動に移るときにタイムラグが発生する なんか説明してくれてるけど、今後の試合でこの辺の知識は全く不要だから毎回このシーン見るまで忘れる
  • 「一流のキャンディータはタイムラグを短縮できる」ベジータが喋る度にわらってまう
  • 要するにじゃんけんポンで勝ち続ける←これはゲーム(ソシャゲ)のシステムっぽい

 

優佳と美由紀の練習
  • 「貴様はもっと機敏に動けるはずだ」 ベジータっぽいセリフ
  • 剣をぶんぶん振り続けるニーナが可愛い

 

森学
  • こっちのチームもスーツのデザインがやっぱりおかしくない?
  • 「例の奴」優佳、やっぱりバレバレで笑ってしまう

 

Bパートいよいよ練習試合
  • ちょっと緊迫したBGMすこ
  • からのほんわかBGMのギャップが好き
  • めっちゃ観戦客いてすごい ただの練習試合ですよね?
  • 「ほとんどが鷹森の応援に回っちゃっている。向こうには30%くらいのアドバンテージ」ここでいきなり明かされるけど人気校にシステム的にもアドバンテージが付くゲーム形式らしい そんな人気校が有利の仕組みで大丈夫か

 

初戦の美由紀
  • なんでブーメランなのに近づくんだよ と思ったけど、優佳との練習試合でも手に持って殴ってたし、そういう武器なのかもしれない
  • 見せ場もなにもなく負けてて草

 

次は怜奈
  • 「なんだかんだいって経験者として一番戦える」らしい 視聴者はみんな察してたけど、総代さんはサークレットバウト経験者 なんで目の敵にしてるんでしょうね(そっちも視聴者は大体察している)
  • 怜奈も相手に一発食らわせてるけど、これで勝負ありにはならないらしい
  • 喋る武器「だが、これで終わりだ」 優佳の腕にくっついているだけなのに、試合を見ることもできるとか視野はどうなってるんだ

 

試合終了
  • 「試合はこれで終わりだぞ」 ベストオブスリー2本先取制 わざわざ5人で他校までやって来て、5人とも試合用スーツに着替えたのに2連敗で終わるってことで初見時は爆笑してしまった
  • 「もう1戦くらいやる時間はあるだろう?」 逆にもう1戦しかないのかよ

 

優佳の試合
  • 美由紀「飯田が出てくるのか」←怜奈「知っているのか」 いや怜奈は詳しい設定だったんじゃないのか……
  • 「飯田さん背が高いんですね」→「バスケ部だったんだ」 試合前なのに普通に世間話してるの草 やはり優佳は大物 裏で優佳がいろいろ言ってるの面白い
  • いきなり連撃で焦る優佳 なのにジークと喋る時間があるの草生える
  • 攻撃が外れたのに風圧っぽいものが出てくる なんだこの演出は
  • 「ある人と戦いたいんです。そのためにはここで立ち止まってる時間はないんです!」こういうアツイセリフはなんだかんだで嫌いじゃないぞ、でも悠長に喋ってる時間はないんじゃないか
  • 「貴様はガードがうまい」 言われてみれば、1話で千景さんの攻撃を防いだりしていたし、そんな気がしてきましたね! さすが武器さん!
  • 「だがまだ貴様を認めたわけではない」ツンデレ やっぱりベジータじゃないか!
  • 皆さんお忘れかもしれませんが、30%アドバンテージありの強豪相手に、初心者が防戦一方とはいえ耐えています
  • 経験者3人よりもなぜか初心者のニーナがちゃんと戦況を見極められている……
  • 「なんだこいつ、この私の動きについてこれるなんて!」いうほど動き早いかな?
  • 武器「一気に行くぞ!」 カウンター狙いじゃなかったでしたっけ
  • 「かつては疾風とも言われた……」 武器さんセリフを遮られがち 
  • 構えを下ろすのは強キャラの証

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  • 典型的なかませキャラムーブの飯田いいぞ~
  • 焦って大ぶりの攻撃からの、しゃがんでからのカウンター一発で勝利 これは一発だけなのに勝ちになるのか……ルールがわからねえ…… でも2話で言ってた大きい武器は隙が云々が回収されたような気がしないでもないし評価しようやないか
  • しかしバトルアニメ?なのに動きのない試合で笑ってしまう
  • Aパートでいろいろルールを説明してくれたけど、アタックとかムーブとか全然関係なさそうで草生えるんだよなあ(今後も関係ないので覚えてなくて大丈夫です)
 
試合終了後
  • 武器さんにジークフリート命名 「前にやってたゲームの強い英雄さんで、星がいっぱいついてて……」FG○かな
  • 「なんて俗な名前だ!」 草
  • ほおずりする感触までサークレットに伝わるの……?
  • 鷹森の部長さん(杉浦)「現役最強になりうる選手の誕生に立ち会った」 優佳がめっちゃ高評価されてるけど、2年前の動画と同一人物と考えれば妥当な評価なのかもしれない
  • この試合、ただの練習試合なのに公開されているのか 思ってたよりもサークレット・バウトって競技は大人気競技なのかもしれない*6

 

ED
  • EDは神定期
  • 優佳がUFOキャッチャーでとってる熊の人形、本編で出てくるんですかね?
  • クレープを食べる4人の絵、なんでクレープなんだろうな(本編でクレープ食べてるシーンなんてないと思うんですけど)
  • トイレノルマもシャワーノルマも聞き間違えシリーズもないやん! なんでなん!

 

次回予告
  • ちゃんと次回予告してるベジー
  • 次回は怜奈回っぽいですね! 写真に写ってた姉らしき人とか、総代がサークレットバウト部を目の敵にする理由とかが明かされて、仲間になる展開が見なくてもわかるけど、僕が見たいのは結果じゃなくて過程だから……

 

4話~6話に続く

*1:書籍版等を読む限り、サークレットバウトを行う前に身体の隅々までをデータ登録するらしいので、そういうことなのかもしれない?

*2:ちなみに書籍やコミックでは特に編入生とかいう設定はないし、むしろ優佳は最初からCB部にいてメンバーを勧誘する側である

*3:1話で「私たちと同じ1年だね」という歩の発言からわかる通り、優佳、美由紀、歩は1年生

*4:どうでもいいんですけど、書籍版の身長とスリーサイズ、優佳とニーナが全く同一なのはミスなんですかね? 詳しい人教えてくれ

*5:コミック版ではSB部の顧問に女の先生がいます

*6:書籍版ではかつての高校野球を超えるレベルの人気だとか書かれてた